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「終戦のエンペラー」

お盆の真っ最中だから、この社宅の近くに在る墓地にも、お墓参りに来ている人がいます。
2週間前には墓地の入り口で「マムシ」を見掛けましたが、お参りに来た人は噛まれなかった
だろうか?
まあこの暑さなら、マムシも外には出て来ないか。
すぐに日光で干物になりますからね(>_<)
 
今日は夫が日勤なので、これ幸いとシネコンに行って来ました。
本日鑑賞したのは「終戦のエンペラー」です。
 
http://image.eiga.k-img.com/images/movie/78092/gallery/sub02_large.jpg?1368687777
 
真珠の耳飾りの少女」「ハンニバル・ライジング」のピーター・ウェーバー監督が、太平洋戦争直後
の日本とアメリカの史実をもとに描く歴史サスペンス。
1945年8月、日本が連合国に降伏し、第2次世界大戦が終結
ダグラス・マッカーサー元帥率いるGHQが日本に置かれ、米軍統治が始まる。
そんな時、日本文化を研究し、日本に対して格別な思いを抱くボナー・フェラーズ准将は、太平
戦争の真の意味での責任者は一体誰なのかを調査するようマッカーサーから極秘に命じられ、
独自に調べを開始するが…。
主人公フェラーズに「LOST」のマシュー・フォックスマッカーサートミー・リー・ジョーンズが扮
るほか、初音映莉子西田敏行中村雅俊夏八木勲桃井かおりら日本人キャストも多数出演。
(映画.comHPより抜粋)
 
今日はレディスデーでしたが、お盆のせいか館内は静かでした。
明日は終戦記念日なので、この作品を選びました。
全部が全部、史実に基づいたエピソードではありませんが、天皇陛下マッカーサーとの対談や
陛下が話された言葉は本当だと思います。
天皇陛下に戦争責任を問う為に、マッカーサーはフェラーズ准将に調査を求めます。
当時アメリカは、陛下の一言で戦争が始まり終わった…と思ってした。
天皇陛下が、全て指示した物だと思ってたんですね。
でも実際は、天皇陛下は軍に利用されていたんですよ。
ここまでは、日本国民が知っている史実です。
「神」と奉りながら、実際は軍が陛下を利用していた感じですよね。
 
原爆が投下され、陛下が「国民をこれ以上犠牲にしてはならない」…と、降伏を示唆したときに、
軍部は反対し、録音された玉音放送のレコード盤を奪回するために、何度も皇居に押し入ります。
 
私は終戦前に、兵士が皇居に押し入っていたとは、知りませんでした。
軍は降伏することは考えず、負けを認めたくなくて、戦争を続けたかったんですよ。
ちょっと「物足りない感」が有りましたが、良い作品だと思います。
日本がアメリカと戦争をしていたことや、明日が「終戦記念日」だと知らない若者に、是非観て
しい映画です。
 
ええ去年、田原総一朗さんが、都内で若者に「8月15日は何の日?」と言う質問に対し、結構
数の若者が、「知らない」と答えたのでした。
平和学習にもっと力を入れないといけません。
このままじゃ、何も知らない若者だらけになってしまいます。
「脱!ゆとり教育」ならば、道徳や倫理社会や戦争についても、学ぶ機会を増やして欲しいですね。
そんなことを鑑賞後に思いました。
 




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