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「東京家族」

来週の水曜日は予定が入ってしまい(こちらは水曜日がレディスデー)、早く観に行かないと…と、
今日バタバタと観に行って来ました。
 
東京家族
 
http://image.eiga.k-img.com/images/movie/55930/gallery/main_large.jpg?1351851369
 
2012年5月、瀬戸内海の小島に暮らす平山周吉(橋爪功)と妻とみこ(吉行和子)は、子供たちに
会うために東京へやって来る。
だが品川駅に迎えに来るはずの次男の昌次(妻夫木聡)は、間違って東京駅へ行ってしまう。
周吉はタクシーを拾い、郊外で開業医を営む長男の幸一(西村雅彦)の家へと向かった。
長女の滋子(中嶋朋子)は不注意な弟に呆れ、幸一の妻、文子(夏川結衣)は歓迎の支度に忙し
い。
やがて周吉ととみこが到着、大きくなった二人の孫・実(柴田龍一郎)と勇(丸山歩夢)に驚く。
そんな中、ようやく昌次も現れ、家族全員が久しぶりに夕食を囲むのだった。
日曜日、幸一は勇を連れて、両親をお台場から横浜見物へと連れて行く予定だったが、患者の
容体が悪化、急な往診に出かけることになる。
周吉ととみこは、滋子の家に泊まりに行くが、美容院を経営する滋子は忙しく両親の相手がで
ず、夫の庫造(林家正蔵)が駅前の温泉へと連れ出す。
滋子に頼まれ、昌次は両親を東京の名所巡りの遊覧バスに乗せるが、自分は疲れて居眠りを
ている。
帝釈天参道の鰻屋で、周吉は、舞台美術の仕事をしている昌次に将来の見通しはあるのかと
いただす。
昔から昌次に厳しい周吉、昌次はそんな父が苦手だった…(goo映画HPより抜粋)
 
http://image.eiga.k-img.com/images/movie/55930/gallery/sub4_04721new_large.jpg?1351851370
 
この映画は、監督50周年を迎えた山田洋次81本目の監督作品です。
小津安二郎の名作「東京物語」をモチーフに、設定を現代に置き換えて家族の絆を描いた作品
です。
2011年4月にクランクインの予定でしたが、東日本大震災の発生を受けシナリオを変更、撮影が
延期されキャスティングも変更になりました。
もうね、何から書いていいか分かりませんが、「夫婦愛」「親子愛」「家族愛」を描いた作品です。
出演している役者が皆、上手いんですよ。
2時間半近い上映時間ですが、引き込まれて観ました。
 
いつまでもフラフラしている、次男の昌次のことが気掛かりな母親。
気になっているくせに、昌次と素直に対話できない父親。
どこにでも有る家族の姿を描いています。
 
私もトンチキ夫と結婚したときに、夫の母から「親はいつまでも生きているわけじゃないから、こ
の子はどうするんだろうと心配していたのよ。ほら、後期高齢者の行方が分からないって問題
になってるでしょう。これで安心できるわ」と言われました。
今日の映画の中でも同じようなことを、とみこ(吉行和子)が紀子(蒼井優)に話してました。
 
瀬戸内海の小島から出て来た…という設定なので、登場人物が広島弁を話してました。
橋爪功吉行和子、方言が上手かったわ。
聞いていると実家に帰ったような気分になりました^^
それにね、橋爪功が酔っ払って絡むシーンでは、「私の父にそっくりだわ」と驚きましたよ(@_@;)
 
広島県大崎上島町木江(きのえ)がロケ地で使われています。
狭い道で坂道ばかり…、私の実家を思い出しました。
観終わった後に、なぜか幸せな気持ちになりました。
機会が有れば、是非観賞して欲しい作品です。
小津監督の「東京物語」も観賞しなくては…と思いましたよ(^o^)
 




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