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Iron Lady

昨日は良いお天気の中、「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」を観るために、松山まで行って
来ました。
風も止み暖かな日差しが差す中、市営バス~長距離バス~私鉄と乗り継ぎ、家を出て3時間弱、
目当ての映画館に到着しました。
家は9時過ぎに出たのですが、映画館のチケット売り場に到着したのは12時前でした(>_<)
春休み中だったので、子供(小学生)が多かったです。

http://image.eiga.k-img.com/images/movie/57446/gallery/main_large.jpg?1396886407  
雑貨商の家に生まれたマーガレット(メリル・ストリープ)は、市長も務めた父の影響で政治を志す
が、初めての下院議員選挙に落選してしまう。
失望する彼女に心優しい事業家デニス・サッチャー(ジム・ブロードベント)がプロポーズする。
「食器を洗って、一生を終えるつもりはない」野心を隠さないマーガレットを、デニスは寛容に受け
入れる。
双子にも恵まれ、幸せな家族を築く一方で、マーガレットは政治家としての階段も昇りはじめる。
失墜した英国を再建する…それは気の遠くなるような闘いだったが、彼女はその困難に立ち向
かう。
愛する夫や子供たちとの時間を犠牲にし、マーガレットは深い孤独を抱えたまま、たった一人で
闘い続けた。
現在のロンドン…、どんなに苦しい時も支え続けてくれた夫・デニスは既に他界した。
だが、マーガレットは未だに夫の死を認識していないのか、時折不可解な行動が目立つ。
思い出の洪水の中で、デニスの遺品を手に取り彼女は「あなたは幸せだった?」とつぶやくのだ
った…(goo映画HPより抜粋)
 
http://image.eiga.k-img.com/images/movie/57446/gallery/m0000000677_sub4_large.jpg?1396886407
 
今でこそ、女性政治家は多くなりましたが、この時代には皆無でしたからね。
女は黙って男の言うことを聞く…って時代でした。
そんな中、マーガレットは政治家になり、首相まで上り詰めるのだ。
女が発言すると「女のくせに」「生意気だ」…などと言われてたが、そんな事をものともしない
マーガレットでした。
何に付けても先駆者は大変です。
道が無いところを切り開いて道を作っていくのですから。
サッチャーさんの活躍で、後進の女性議員はどんなに楽になったことだろう。
この時代の女は、男に従って生きるのが常識だった時代。
男を差し置いて発言するなんて出来ませんでした。
白い羊の中に1匹黒い羊が混ざっていたら、すごく目立ちます。
まさに、それと同じ。
そんなマーガレット・サッチャーも、政治家を引退して静かな生活に入っていたのだけど、支え
てくれていた夫が亡くなるとガックリ来たのか、認知症の症状が出始める。
マーガレットの事を一番理解してくれていたのが夫のデニスですから…。
 
この映画は、マーガレットが政治家を志す10代から現在までの生涯を映画化しています。
娯楽作品ではありませんが、メリル・ストリープの演技を楽しんで下さい。
かなり似せてます。
アカデミー主演女優賞を受賞した演技をお楽しみ下さい(^^♪
 
 
 
 
 
 




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