まずは映像をご覧ください。
https://youtu.be/4f7MqISe7co
見た目にも涼しく、非常に体や心に良いのも、エコに貢献しております。
グライダーと同じく、自らの動力を持っておりません。
難点としては、風力追従運転なので微妙な出力調整が難しいこと。
ただし羽根の形状ひとつで、かなり性能が変わる。
居住区の左右シャフトの、本体側取り付け位置は真ん中ではなく片方に偏っているため、偏重心になってしまい、スムーズに回らない。鉛ウェイトなどを仕込めばある程度は改善するけど…
EX版のアーガマなら、(ペットボトル)風車をつけるだけで可能だけど、
もし回転抵抗が大きい場合、削って磨いて(さらにグリス塗布してもいい)抵抗を減らす必要がある。
なお、プラモとしていつどのぐらい完成させるかは未定。
8/02
ひとまずいつもどおり、ブリッジ各パーツの可動化と、クリアパーツ実装。
スレスレでなんとか居住区回転にはこすらない。ときどきブレてかするけど…
8/03
さくっとメガ粒子砲着脱式を実装。EXモデルと機能的には並んだ。
震災前に買って全然使ってなかったコトブキヤのバーニアパーツが、メガ粒子砲の収納部に流用出来て時間が浮いた。
まぁここまではモデラーで、スクラッチできるなら、熟練度次第で誰でもできる範囲。
メガ粒子砲は縮尺を厳密にやると爪楊枝より細くなった…
付属パラボラなんか、米粒を1/10に割ってからナイフで整形して貼り付ける感じ。
実用強度を考えるとどうしてもあちこちの形状は我慢するしかない。0.3mm丸棒を精密に再現するとすぐポキっと…
開発や生産の、金型製作のプロとしていうと
この300円のプラモに、もしメガ粒子砲を実装していたら
ゼータガンダムと同じ500円になってしまい、全然売れなかっただろう。

