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甘口カレーで多彩な辛味を味わう


もともと、カレーのようなスパイス料理は、


漢方薬とルーツは同一。
症状に合わせて調合する薬草を変える。
つまり体調、季節、具材、などにより変えるのだ毎日のように。個人個人で変えたりもする。


日本のカレーはルウによってレシピが固定されてしまう。これは本来のスパイスではない。
たとえれば筋肉質の男の便秘薬の漢方を、日本全国民が食べてるに等しい。


辛味を調節する簡単な処方は、甘口のルウだ。
これによりメーカーに香辛料を固定させないで済む。


辛味ソースはなんでもいい。エスビーなどのチューブ入りのワサビ、からし、ゆずこしょう、これらでもけっこういける。
そうやって辛味すら好みで入れ替えるのが本来のカレー。漢方的。
日本の風土にあった辛味調味料を選択するのも本来のカレー。
わさびにしても、本物の根ワサビをすりおろすとまた違う。わざとねりわさびにして辛さだけ優先にしてもいい。ワサビだけでもこれだけ幅がある。




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