国連=諸大国の意思がらみ
ほんと公安警察系でも、その手下みたいな一部右翼にしても
法の抜け穴みたいな部分を根拠に、執拗につけ回してくるからね。外出先でも自宅付近でも職場でも。
そいつらがますますやりたい放題出来る余地を拡大することの
おそろしさが、一般市民にはわかってない。
「自分は大丈夫」
なはずの人々が、次々に容疑だの連行だの、ストーカーにつきまとわれてると思ったら行政エージェントだった、となりかねない。
おれは刑事とも私服公安とも同じ場所に至り会話したりしてるからね。なんも知らん一般人よりはなんぼか連中の思惑がわかる。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013120300024
秘密保護法案、成立急ぐな=国連弁務官が懸念
【ジュネーブ時事】ピレイ国連人権高等弁務官は2日の記者会見で、衆院で可決した特定秘密保護法案に関し、「日本国憲法が保障する情報アクセス、表現の自由を適切に守る措置がないまま法制化を急ぐべきではない」と述べ、強い懸念を表明した。
弁務官は法案が扱う「秘密」が不明確だと強調。政府に都合の悪い情報が秘密と定義される恐れがあると指摘した。 (2013/12/03-01:35)
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結局、困るのは公務員側の内部通報者だ。
イジメと不正…ますます隠しやすくなる。
小泉時代に内部通報が続発し、業を煮やしたように法案が沸いてきた。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312080026.html
海上自衛隊が「ない」と言い続けた文書の存在を告発した男性が、処分されようとしている。組織のうみを出そうと、警鐘を鳴らし続けた現役の3佐。都合の悪い情報は隠し、告発には罰をもって対処する海自。特定秘密保護法への懸念は、もう現実化していた。
海自、いじめ自殺告発者の懲戒検討
懐には、ICレコーダーを忍ばせていた。説得に失敗したら、人生が破滅する――。覚悟のうえでの「直訴」だった。
2011年1月26日。3佐は海自の幹部の一人である首席法務官の部屋を訪ねた。「隠している文書があります。正直に公開すべきではないかと」。自殺した「たちかぜ」乗組員へのいじめを調べたアンケートを公開するよう求めた。
部屋に入ったのは午後1時。乗組員の遺族が起こした訴訟の一審判決が言い渡される30分前だった。「文書が隠されたまま判決が出てしまっていいのか」。そんな思いに背を押された。
だが、返事はつれなかった。「どうしようもないじゃない。今言われても」
なぜ3佐の進言に応じなかったのか。この元幹部=退職=は朝日新聞の取材に「信じている部下が調べて『ない』と結論が出ていたのだから、当時は『ない』と信じていた」と答えた。