「なんだこいつは、なんか違うことをし始めたぞ…」
というたぐいの失望を受けると、一気に失速するのはよくあること。
安倍政権だってまだまだ油断できない…来元旦は違う総理という事態もあり得る…ただ自民党は半世紀も悪代官をしてきた妖怪なので、ヤクザやマスコミや越後屋などとつるんで国民をだますのが非常にうまい…これまたわざわざダマされたい利権配下市民も数多いから…ダマされて奴隷になる見返りがある市民が。そういうやつらがいつまでも愚民のままでバカ殿たちを甘やかしてきたマイナスのシナジーであった。
無名で非力でそのくせ権力や犯罪マフィアに突っかかっていくくせに、中々死なないヤツも居る…
そういう人間は、どこか大事なところをまっすぐ貫き続けている。
(翻って悪党悪徳の大多数勢力による悪事やりたい放題の時代、収益は、せいぜいもって3年ちょいが限界…小泉時代の悪徳のほとんどは今や消え去った。儲けは失い、企業は続かない…あっというまに大もうけしてあっという間に燃え尽きたマネーゲーム景気のように。)
ただし。
橋下みたいに表舞台の公職に就いてしまうと、そのまっすぐ貫くというのが非常に難しい。国政ではほぼ無理。
ゆえに、本当に一番大事なところを司る人間はむしろ場外にいた方がいいし無名のままがいい。
http://gendai.net/articles/view/syakai/144841
政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。「これまで選挙協力を行ってきた公明党、改憲で補完関係にある自民党から協力を得られなかったことも影響しました。しかし、最大の敗因は無党派層にソッポを向かれたことでしょう。堺市長選は無党派層の7割が現職支持に回った。これは維新にとって存在意義を失ったも同然です。維新は既存政党に対抗する政党として無党派層の期待を集め、支持を伸ばしてきた。ところが、いつの間にか自民党と手を組もうとしたり、石原慎太郎氏が加わったことで復古色の強い老人政党みたいになってしまった。無党派層の期待が失望に変わったということです」
◇
メルケル政党大勝。
ドイツは羨ましい。国内一丸という感じがする。それは民族や自国史の知的レベルの高さを意味する。
日本はやはりアジア民の浅ましい部分を特に政治が捨てないので
政争が本当のとっくみあいケンカレベルを抜けない。
一丸となるには一党独裁体制ぐらいしかなく、弊害が大きくて「いい」とはとうてい言えない…方々が自由だと方々がバラバラに好き勝手をやる…
ドイツは登っていくだろう。
日本は平坦と下落を繰り返すだろう。
国民の代表の9割がオープンな与党をやる国と
国民の代表の2割だけが閉鎖的独裁的弾圧的な与党をやる国との
勝ち組負け組の落差。
ひいては土民アジア人と、寒冷地で英知を磨いてきたゲルマンとの、民度の落差。近代文明史の長さの違い。日本国は明治維新以降でみればヒヨッコで新人だ。
それでか、
ドイツは馬鹿なネオコン騒ぎはいつの間にか消失。
日本はむしろいつまでもくすぶったり、今頃になって一部暴徒化している。
馬鹿騒ぎがいつまでも消沈しないのが民度レベルを表している。
◇
東京五輪開催は、うまくいかないことだらけになるだろうと見受ける。
それを、自民お得意の詐欺トークでごまかしてしまうだろうとも。
・東京都心へ小さく封じ込めてコンパクト五輪という「絶対無理」
・時代に合わない…開催後で負債ばかり残ることを含め
いい加減、昭和型バブルにすがる構造を改めないと…こうしてる間にも先進国消費のおかげでバングラデシュの国土はどんどん河に削られ水没が加速している。
大自然の反撃も着々と進んでいる…経済だの商売だのと言う人類の都合に合わせてはくれない。
役所も土建も、人人人のマンパワー業種。そういう業界はとにかく人件費がものすごくかかるが、人手はトコロにより十分ではない。カンボジアでは今でも人件費がとても安く倉庫作業はすべて人がやっている…設備投資のほうが高いからだ。
異例の事態? 五輪競技場入札、全業者が辞退した理由〈AERA〉
dot. 9月30日(月)16時14分配信
都内のオフィスビル工事現場前で、現場監督が携帯電話に向かって怒鳴っていた。「おい、どこ走っているんだ!」
作業員たちは手持ち無沙汰。しばらくすると70歳を超えたであろうドライバーが運転するダンプが慌てて走り込んできた。「いまの現場は年寄りと、経験の浅い若造ばかり。トラブルばかりで現場が回らない」と嘆いた。
こんな状況が、最近はあちこちの現場で見られるようになった。背景には、建設現場で働く職人不足がある。「これからは職人技術者の奪い合いになる」とゼネコン関係者は見る。職人を確保するためには、待遇を良くせざるを得ず、その結果コスト増を招く。
9月上旬、東京都は2020年の東京オリンピックで近代5種やバスケットボールの競技会場と想定される施設の入札を公告した。実は、これは2度目だ。7月に一度入札が実施されたが、参加した業者すべてが応札を辞退するという前代未聞の経緯をたどっている。
「武蔵野の森総合スポーツ施設(仮称)」の「メインアリーナ棟新築工事」と「サブアリーナ・プール棟新築工事」。都発注の久々の大型工事で、都がはじいた予定価格は、メインアリーナは96億9095万円。サブアリーナ・プール棟は70億9276万円だった。
関係者によると、辞退した理由は「予定価格とJV(共同企業体)の積算価格との乖離が大きく、とても応札できない」「低過ぎる予定価格を見て断念するしかなかった」「人件費や資材が高騰し、受注しても赤字になる」。
都は、悲願の五輪招致決定を受けて、9月に予定価格を引き上げたうえで再入札に踏み切った。予定価格はメインアリーナが8億1990万円増(8.5%増)の105億1085万円、サブアリーナ・プールは2億509万円増(2.9%増)の72億9785万円だ。最新の労務単価と資材価格で再積算したという。
発注内容も見直した。外構工事や味の素スタジアムへの連絡橋の新設、歩道橋の移設などをとりやめ、天井材のグレードを下げるなど仕様も落とした。それでも、発注の価格は引き上げた。
設備関係の建設業者OBは「仕事を割り振る談合とは違うが、全社が辞退したというのは、ある意味各社で示し合わせた可能性があるかもしれない。つまり入札不調が報道されて、労務費や資材高騰の実態を広く世間に知ってもらえる。そうすれば、『五輪予算の増額はやむなし』という都民のコンセンサスを得られると期待している」と推測する。
※AERA 2013年10月7日号
東京のコンパクト五輪を考案した奴らは、俺達とは無縁だ。つまり対立側勢力だと思われる。
…馬鹿な奴らだね…元々から実力では台頭できず、アベ自民に菓子折持参でぺこぺこすることで権力の一部となったような連中だしな。
ka2nd Sep 30, 9:43pm via HootSuite
世の中仕切ってきた俺達の、対岸にいてこちらを敵と言ってくる勢力…彼らはさすが俺達がしないことばかりやる天の邪鬼…とにかく甘やかす、甘やかしてお菓子を配って権力や財界に取り入る…原発再稼働ゴーゴーだし、台風も決して本州に近寄せない…これでは日本はふぬけになり免疫が下がって簡単に滅ぶ
ずーっと台風が上陸しないから、必要な治水対策がちっとも実行されないし
ほんとうは来るはずの震災をいつまでも遠ざけてると、どうしても抑えきれなくなって震災が来ちゃったときに何の備えもしてないし、あぐらをかいて油断してた奴らでは原発を止められなかったし。
やたら幸運続きの国にする…つまりお菓子を敷き詰めたお庭にする…これでは逆境に弱くなる。温室育ち。
ばかなんだよ。為政者の資質がない。百年の大計が想像できない連中。目先の利益だけ得点だけ得られればそれでいいギャンブラーたち。
野鳥観察スポットも、柏の狐が住む森も…
昭和の妖怪が復活してしまったんで、
昭和そのままに自然破壊が再開されている…強引な再稼働騒ぎ再燃も同じこと。
昭和までの幕府代官式政治=ウンウン頷き、正しい振る舞いをしているようにみせかけておいても、最後の最後には政治力で強引に決着を図る、見飽きた手法。
宇宙の法則、大自然への、畏敬の念、謙虚さがない。人類社会の頂点=なんでもやっていい最強の神とおごり高ぶっている。人類社会しかなくて大自然などないのだという驕り。
警察検察だけが特殊なのではない…政党政治家もすべての官僚もおなじだ、権力とは。
五輪が東京の自然を破壊? 野鳥の会が怒り心頭
(更新 2013/9/20 16:00)
「大会開催に伴う建設によって東京の自然環境が破壊されることはない」。IOC委員を納得させた東京の招致プランにはこう明記されている。だが、カヌーのスラローム競技の会場を巡って、早くも環境問題が浮上している。
公益財団法人「日本野鳥の会東京」によると、競技会場に予定されている東京都江戸川区の葛西臨海公園は、これまで226種類もの野鳥の飛来が記録されているという。絶滅危惧(きぐ)1A類に分類されているクロツラヘラサギの越冬も確認されており、隣接する葛西海浜公園は都内で唯一のラムサール条約の登録候補地ともいわれている。
同会の飯田陳也幹事は、「東京五輪決定はうれしい」としたうえで、代替地の検討を訴える。
「完成予定図によると、自然が多い公園西側を中心に、木々や芝生の間を縫って、人工のコースを造る計画のようです。コースは全長約400メートルに及びます。東京都は詳細な『環境影響評価』を行い、できるだけ自然を壊さないよう配慮すると言っているが、影響はゼロではないでしょう」
多田正見江戸川区長も否定的な立場を取る。2012年3月の区の予算特別委員会では、葛西臨海公園を半分壊す計画に対して、「許されないことだと東京都に強く抗議した」と発言している。
競技場の整備には約32億円がかかるが、会場を使用するのはたったの5日間だ。一方、葛西臨海公園の生態系が形成されるまでには、20年以上の時間がかかっている。今では地域住民の憩いの場となった公園を壊す価値はあるのか。
本誌の取材に対し、都の招致推進部担当者は、「都内には、ウオータースポーツに親しめる施設がほとんどありません。大会後はカヌーだけでなく、都民がラフティングなどを楽しめる施設にする予定です」と主張する。だが、生物学者で早稲田大学国際教養学部の池田清彦教授は憤りを隠さない。
「ここで以前、カラスアゲハを見かけて驚いた。都内ではまず見られない種類だよ。五輪だから何でも許されるというのは大間違い。ほかにも会場用地の選択肢はある。ここでやるのは合理的な判断とはいえない」
どんな大義名分があろうと、環境保全をないがしろにすることは許されない。
※週刊朝日 2013年9月27日号
NHK
野鳥の会 東京五輪のカヌー会場は変更を
9月30日 19時45分2020年の東京オリンピックで、江戸川区の葛西臨海公園が、カヌーのスラロームの競技会場予定地になっていることについて、日本野鳥の会の関係者が30日、東京都庁を訪れ、施設の整備は貴重な自然環境を破壊するとして、会場の変更を求める申し入れをしました。
2020年の東京オリンピックの競技会場のうち、カヌーのスラロームの会場は、東京湾に面した江戸川区の葛西臨海公園の一部に整備されることが予定されています。
これに対して、日本野鳥の会は、施設の整備は貴重な自然環境を破壊すると主張し、30日、東京都庁を訪れて会場の変更などを申し入れました。
話し合いでは、野鳥の会側が、施設の整備によって生物や植物などの自然環境にどれくらいの影響がでるのか、東京都に詳細な調査を行うことなどを求め、都側は、調査すると回答したということです。
話し合いのあと、日本野鳥の会東京支部の飯田陳也さんは、「招致活動の段階で、東京都が行った環境調査は不十分で、より詳しく調査をしてほしい」と話していました。
一方、東京都は「会場の変更が先にありきというのではなく、まずは、野鳥の会の指摘などを踏まえて調査を行ったうえで、変更が必要なのか検討したい」と話していました。
http://amaebi.net/archives/2084967.html
(PC遠隔操作事件) 片山容疑者、誤認逮捕だった可能性が急浮上!証拠の写真はiPhoneで撮影されていたが容疑者は所持せず使ったことすらない事が判明!!
弁護側は、8月2日付書面で、片山氏がいつ、どこで、この神奈川新聞を入手したと
主張するのか、釈明を求めたが、検察側からの回答はない。
特に、昨年11月13日は平日(火曜日)で、日中は片山氏は派遣先で仕事をしており、
同紙の入手は非常に困難だ、と弁護側は主張している。ここで非常に重要な問題は、検察が彼らに不利な証拠をこれまで隠してきたことです。弁護側が証拠の開示請求を行わなければ、それらの証拠は公開されることはなかったものです。検察のこうした悪質な証拠隠しが、これまで数多くの冤罪を作ってきたことは説明を要しないかと思います。弁護側が検察収集の証拠を公表すれば「証拠の目的外使用」だとがたがた言い、自分に不利な証拠は隠蔽するという状況は、彼らが公益の代表者であるという自覚の欠如を物語っています。これが国民の期待する正義にもとることは100万人に聞いても100万人がイエスと言うと思います。検察組織の中に、有罪至上主義という大きな病巣が巣食っています。
http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/811.html
片山氏は今年2月10日に逮捕され、既に7ヵ月以上が経過しています。その長期勾留では接見も禁止され、弁護士以外には家族も会えない状況が続いています。注意して頂きたいのは、誤認逮捕が全て悪いわけではないということです。捜査権力も過ちを犯します。誤認逮捕そのものが悪いわけではなく、それに続く自白強要を狙う人質司法が悪いものです。
http://netatama.net/archives/8079409.html
あと不思議と捕まらなかったし消えてったのが黒子のバスケの脅迫犯人。やっぱり何か裏があったのかな……と勘繰ってしまうぐらいにあれは不自然だった
事実と向き合わず、メイドイン権力の偽シナリオでえん罪を作り続ける警察検察…
宇宙の法則、大自然と向き合っていない。人類社会最高神だからやりたいほうだいだという姿勢…
だから向上心がない。IT関係の複雑な技術体系を覚えられず、IT犯罪事件を知識不足で追い切れない。
遠隔操作ウイルス犯も
黒子脅迫犯も
あるいはグリコ森永犯も
警察検察をおとしめる、試すための、権力側の仕組んだ内部犯行なのでは?
出来すぎているから。