いま、まさにウイスキー泥水実験の最中です。(これがメインテーマであり、ウイスキー云々は副題です)
昔から「人は、泥酔したときにどうやって自分を制御維持するか」をテーマに実験をくりかえしてきました。90年代から続けています。
たとえば、
・泥酔したときにいかに自分が酒の酔いに飲まれないか
・それにより、いかに泥水時の自分を制御することで、覚醒時にはないすばらしい右脳偏重の自分(フィーリングや反射神経重視の芸術家的な発現)を達成して非凡な能力を達成するか
左脳重視だと理屈屋なので時間がかかる…右脳偏重だと直感や反射なので時短できる。
いま(9/5 夕刻〜夜)もウイスキー水割りがぶ飲みを繰り返し、何度もノリ重視で入力ミスを繰り返しながらも、こうしてちゃんとタイプミスなしで、きちんとやってますよね?これでもベロンベロンなんですが、訓練を20年重ねるとちゃんと文章を練れます。
それをどう活かしてきたか…
・右翼勢が、こちらを『泥酔トラップ』にハメて、たとえばハニートラップの女と寝るように仕組んだりしても、泥酔状態でもなお振り切れる
・一般人なら泥酔で歩けない、フラフラでまともに帰宅できない状況でも、きちんと帰宅できて、きちんと状況判断できる
だから、会社の宴会でみんながマトモに歩けないほど泥酔しても、自分一人がリーダーになって先導できる。まっすぐ歩けて、目的地へ到達できて、状況判断ができて、誰とも会話できる。
ある意味では、宴会の席でもちゃんと酔っ払わない、つまんない男と思われますけどねwwww
でもきっと、世界中の工作部隊所属軍人や、一流の国家諜報エージェントは、かならずこれを会得しています…
(ちなみに自衛隊の特殊部隊のやつと一緒に呑んで泥酔しても、あっちはベロンベロンになって地べたに寝っ転がってうめいたりわめいたり笑い続けたりしてましたが)
たとえば公安警察職員や自衛隊特殊部隊員がこれをきちんと訓練すれば、世界中の軍隊と肩を並べられる…
副官、参謀として、ボスは泥酔してるが、副官参謀がニラミきかせている…そういうシチュエーションに絶大な効果を発揮する…
我が実例も90年代からあるのです、
ベンチャー企業の社長が、切れ者のおれをハニートラップでつぶそうとした…年末の宴会にかこつけて、職員である右翼ゴロツキの嫁と寝させようとした。
何度も何度も迫られましたが「酔ったようでも酔ってない」自分には嫁は歯が立ちませんでした。
右翼亭主の嫁は深夜に体よく帰宅させられたのですが、だがしかし角が立ったわけでもない…
このテキスト入力にしても、校正作業を再度行ってます。だから誤入力がない。ふつうの酔っ払いには不可能です。
◇
さて、では副題のウイスキーについての話題に移行しましょう。
基本的に、ブラックニッカが最高と思える趣味趣向です、あまりギスギスと強い香味でウイスキーを主張する品種が好きになれない。
また、日本酒でもウイスキーでも、2級が大嫌いです。醸造アルコールと混ぜてるのはダメなんですよ…
ブラックニッカのすばらしさは、醸造アルコール=ブレンド用アルコールを混ぜてないこと。
やや薄味ですが、不自然で人工的な香りはしない…
ためしに、ブラックニッカと、凜と、同じ水割りで飲み比べしてください…(いま私はその直後)
凜は、不自然にアルコール刺激臭…刺さるようなツンツンした感じが喉でしてくるはずです。
ブラックニッカはともすると薄味だけど、この刺激臭が皆無…自然なお酒と認識できる。
凜の製造は、京都府の宝酒造…
京都はよく言えば伝統的で堅実だが、悪く言えば貧乏くさい傾向がある、どの飲食品メーカーでも。たとえば京桝…
ブラックニッカは、昔からビギナーユーザーの入門むけ…クセがなくスッキリという風評でやってきた。
ある意味でウイスキーらしくない。
西友で、720mlの凜は、同じ容量のブラックニッカより40円安かった…そのまま安っぽいお酒と言うこと…昔の2級酒。