NTTからMITにいったタンジブル研究者は、お堅いビジネスマンの格好などしていない。NTT時代はお堅い眼鏡だったがMIT後は垢抜けた眼鏡と服装になった。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/02/post_0959.html
http://www.nhk.or.jp/professional/2007/0208/index.html
スマホもけっしてビジネス一辺倒ではない…これはアップルが先駆者だった影響が色濃い。
ドコモが開発したiモードが、まずは大衆向けサービス(娯楽や便利機能)でスタートしたから成功したのと似ている。
つまり、MSのようにB向けに特化する企業は不利になりやすい時代なのかもしれない。
たとえば番組や映画の制作もいまや「多チャネル取り込み」しないとヒットに到達できないのと同じだろう。Bに特化するとオンリーワンチャネルになってしまって売れない…Bだけを上得意にしてCをついでにしてしまうと、Bとしては中途半端と思われCからはお堅くて取っつきにくく思われ…
そもそも論、10年前はパソコンしかなかった…渋々でもビジネス向けパソコンでネットするしかなかったわけ、imacは使いづらいし。仕方なくなの。モバイルフォン側はiモードに始まり大きめの端末が出てき初めて…やっとスマホで大流行した。
まぁつまり今は、よくある工業製品開発における『開発コンペ』のフェーズにあるんだな、あっちはスゴイのつくり、こっちはポンコツをつくり…飛行機も草創期は飛ばない試作機がごまんと試作された…
そのうち、AppleがMSを子会社化するかもな…逆転劇。
http://www.asahi.com/business/update/0902/TKY201309020380.html
MS、企業向けサーフェス発売へ 販路拡大狙う写真:日本マイクロソフトが企業向けにも売り出す「サーフェス」。PRするのは樋口泰行社長=2日、港区赤坂拡大日本マイクロソフトが企業向けにも売り出す「サーフェス」。PRするのは樋口泰行社長=2日、港区赤坂
日本マイクロソフトは2日、今年から個人向けに売り出したタブレット端末「サーフェス」を企業向けにも売り出す、と発表した。米アップルの「iPad」に比べて販売が伸びず、6月には最大1万円値下げしててこ入れを図ったものの、さらに販路の拡大が必要と判断した。