以下の内容はhttps://geasszero.hatenablog.com/entry/20121108/1352300983より取得しました。


無数の住民からのブーイングは伊達じゃ無かった、飯舘村ほかのモニタリングポストの低すぎた数値


これね、春に現地入りしてきたときの。
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20120601
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20120715
線量とか線量計って、ある意味でシビア、ある意味ですごくアバウトだからね。
厳密に言えば右手と左手でももう浴びてる放射線量が違うし。非常にむらがあるし変化も激しいので、目安として数値化しているに過ぎない。


上の7月の方の滞在で、津島中学校の現地に富士電機さんがいたんでお話ししたんだけど、やっぱ高飛車なんだよね…「うちのやアロカぐらいのは絶対で完璧なんだ、おたくらみたいなのはおもちゃでぜんぜんだめなの」ってね。
…でもやはり、おれが膨大に各地で計測を重ねてきた結果「そうではない」と感じてた通りだった。間違っていたのは富士電機の方だった。


おれは物流も工業製品開発も金型製作も生産ラインもやって、それからIT技術者も調理加工もやったし…多彩に実務を手がけてきたから、わかるんだよね色々と。それぞれは全く違う仕事のようでも、かなり共通する部分もある…大半が「生産」だから。機械だろうが食品だろうが同じような経緯をたどるんだ。同じような顛末になるんだ。…そういう場数をこなしてきた勘や経験則からも、SOEKSやTERRAやエアカウンターを使い倒して、アロカやインスペクターらと共同で同じ場所を計測したりと…
だからね、とにかく富士電機さんの方がおかしい、知識が不足している、思い込みで語っていると、そんなようなことを察してしまったわけ。


メーカーだって、そんなもんだよ。
自動車や建機農機なら、膨大な台数がつねに実地で使われているけど…
線量計なんて、日本国内ではろくに使われてこなくて、開発も習熟も進んでないからね。


だから、学生とか田舎民がよく「オカミさまは絶対だ!メーカー様の言うことに意義を挟むな!」みたいな原理主義でつっかかっていることがあるけど・・・あれやめたほうがいい。
メーカーもよくわかってなかったりするし、そういうメーカーや保守業者に役所=オカミは丸投げしてるんだから…そしてそういうオカミであることを全然わかってない一部の下層市民がオカミを絶対視して信仰しちゃう…最悪の悪循環だ。頭が悪すぎるし、結果も散々になる。そういうアホばかりの日本社会になったから、日本経済はガタガタで陥落寸前で、落下スピードがちっとも落ちないんだ。


バカは、やめたほうがいい。国を倒産させたくなかったらね。


http://mainichi.jp/select/news/20121108k0000m040112000c.html
空間放射線量:モニタリングポスト改修 1割低く測定

毎日新聞 2012年11月07日 21時39分(最終更新 11月07日 21時48分)
実際の空間放射線量よりも低い値を計測していた可搬型モニタリングポストの1機種。測定結果の表示画面の左下に置かれたバッテリーが、その右側にある検出器の測定に影響していたとみられる=文部科学省HPから



 内閣府原子力災害現地対策本部は7日、東京電力福島第1原発事故を受けて、文部科学省福島県や近隣県に設置した675台の「可搬型モニタリングポスト」全てが、実際よりも約1割低い空間放射線量を測定していたと発表した。検出器の隣に設置したバッテリーが遮蔽(しゃへい)効果をもたらしたとみている。同省はバッテリーの位置をずらす改修工事を来週にも始め、来年2月末までに終える予定。

 モニタリングポストは空間線量や風向きを自動測定する装置。同省は今年4月までに、可搬型モニタリングポストを福島県内に545台、宮城や山形などの近隣6県に計130台を設置した。

 同省によると今年5月以降、福島県内の自治体や住民から「空間線量が適切に測れていないのではないか」との指摘が相次いだ。このため、サーベイメーターと呼ばれる携帯型の線量測定器を使って各地で計測した結果、平均して約1割高い線量になったという。

 記者会見した内閣府原子力災害現地対策本部の木野正登広報班長は「バッテリーで遮蔽されるとは思いがいたらなかった」と謝罪。改修工事には総額1.5億円かかり、国が負担するという。【神保圭作】


文部科学省 福島県及び福島隣県の可搬型モニタリングポストの機器調整工事について
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/7000/6437/view.html
2.機器調整工事の方法及び時期
(1)機器調整工事の方法
・バッテリー等の付属機器を、測定への遮へい影響が少ない箇所に移設する工事を実施します。(別紙参照)
・福島隣県を含む全台(計675箇所)のポストを対象に工事を実施します。
(2)実施時期
・今後、準備が整った箇所から順次工事を実施し、1月末を目途に、全台の工事を完了する予定です。


<参考>ポストとサーベイメータによる測定値との差異について
ポストとサーベイメータによる測定値との差異については、上述の機器調整工事に
係る遮へい影響のほか、それぞれの測定機器が測定している値そのものの違いもあり
ます。
具体的には、事故前から全国に設置しているモニタリングポストや、事故後に設置
した固定型や可搬型モニタリングポストは「空気吸収線量率」[Gy/h]を測定しており、
文部科学省のウェブサイトにおいて、1mGy=1mSv※として計算した「実効線量率」
[Sv/h]を表示しています。
一方、サーベイメータでは、「1cm 線量当量率」[Sv/h]を測定しています。
全身影響を表す「実効線量」は、放射線の被ばく影響を把握する単位であり、これ
をモデル化した「1cm 線量当量」と同じシーベルト[Sv]表記となりますが、一般に
「1cm 線量当量」は、「実効線量」に比べて高めの値となります。


この他、測定機器には指示誤差やエネルギー特性、温度特性などがあり、これらの
機器固有の特性により差異がでることがあります。

グレイ線量計は数値が低くなる・・・これを悪用したのが事故直後の東京都庁ね。それを都庁に指摘するメールを送るとなぜかしばらく数日間、自宅周辺を右翼数名がうろつくという経緯が、メールを送信するたびに何回か続いた。


アロカからの公式返答は以下。…なんの因果かちょうど一年前。
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20111108/1320676230


 ◆


モラルハザード一例を某所より転載、一部伏せ字…わかるひとにはわかる日本社会裏実態

/7


夜になり、自宅近所の、右翼保守系原理主義の世帯から、殺気を撃ち込んでくる工作が開始された。当然、もう何年も、おなじ世帯からだ。


撃ち込まれているのは、青梅市***のアパート、****。


撃ち込んでいるのは、
周囲に隣接する**歯科の住人(初日から警察と大げんかしていたり、やっちまうだのこの野郎だのと威勢のいいことをいってる若い悪気取り夫婦)
あとはその隣の*木家である。いつぞやも「あいつは逆らってばかりでバカなんだよ」などと老婆があざけり笑っていた。今夜も「青梅市ではひとつしかないんだよ」などと自民右翼系以外は生存も許さない的な過激暗喩発言を繰り返していた。
これに、****2Fのヤクザ系住民が一緒になって殺気撃込みに荷担する、というパターンがこの地区での定番。


ここは田舎・青梅市の旧市街地。よくある田舎町のように、古くさい部落社会だのテキヤ的な昔気質のゴロツキ・ヤクザしかいない。昭和30年代で時間が止まってる町。


結局、怒鳴りつけてやって「てめえらがうちの弟を二人も殺したんだ」とはっきり怒鳴ってやって、ひとまずやりたい放題の殺気撃込み工作はやんだが。
やつらは、いかにヤクザだの暴走族だの右翼だのとはいえ「殺人」を手がけている自覚がなさ過ぎる。
まるで遊び半分でふざけきっており、ケラケラ笑っている。そのくせ大勢で(たとえ気配殺気だけでも)襲いかかって次々に人をつぶしたり殺す。


天罰は、あれらふざけきって遊び半分に殺人工作を繰り返すようになった、エスパーゴロツキどもを最優先で、容赦なく、降りかかるべきであろうに…


でないと、うちの家族にせよ、すでに殺されてしまった連中が報われない…なにより殺し放題、殺しさえ遊び半分、
そういう実質荒廃しきった日本社会は結局モラルハザード作用によって日本経済も政治モラルもどんどん崩壊していく。じっさいにそうなってるじゃないか。

結局、政治でも宗教でもなんでも、部落カルトはロクなことをしない。


殺気を撃ち込むと言っても、無線機器で増幅して「人を殺せる」殺傷凶器と化しているシロモノだ。そういうものを裏社会側で悪用している。




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