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なぜ、日本国中枢の意思決定・情報分析は、トータルでは弱く稚拙なのか


・選挙で選ばれない永久職業・公務員(および同類であるヤクザ)が実質独裁支配していること(北朝鮮世襲独裁と変わらぬ部分が大きい)
・その中央官庁がひどい縦割りであること


原発事故および大津波にかかわる各省庁対応の
・なんと省庁毎にチグハグなことか!
・なんとスローモーションなことか!アップデートが遅く必要なことと全然違うことしかやれない現場…(例:事故直後と1年後では除染のやり方は全然違う…放射性物質は微粒子だからどんどん水や風で移動していく)
・役所だけが使える独占的復興予算は、役所だけに配分され意味不明な流用を招いた

◆北岡元『仕事に役立つインテリジェンス』
・官僚的な縄張りがなく、かつ分析官の分析が優れて入れば、組織にかかわりなく、
その国のインテリジェンス能力は高いのだ。


・情報においては収集と同時に、分析の重要性が存在する。
冷戦時代に、アメリカ政府の分析官のために分析マニュアルを書いたシンシア・グレイボは、
次のように述べている。

「インテリジェンスが警告を出し損ねる最大の原因は、
インフォメーションの収集不足ではなく、不正確な不十分な分析にある」


アメリカのインテリジェンス研究家であるロバート・クラークは、
1941年のバルバロッサ作戦、42年のシンガポール陥落、68年のテト攻勢
73年のヨム・キプール戦争、82年のフォークランド紛争という、
5つの歴史上の大きな出来事におけるインテリジェンスの役割を分析し、

「いずれのケースにおいても、インフォメーションはあったのに、
分析が貧弱であったために誤りが生じた」と
結論づけている。


・人間は自分に都合のよい仮説を重視する。




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