ゆえに、都政と都知事に暴れさせた時点で、やばいと思って抑圧しなかった時点で、民主党政権の負け。後の祭り。いわゆる「対応のまずさ」
角栄らにより40年前以前から中国との間に、緊張と融和を重ねてきた自民だからこそ、そのへんの神経質な対応ができた「だろう はず」ということ…最近は安倍とか石破みたいにむしろ対中強硬姿勢で石原都知事と意気投合しちゃうような幹部も増えてきてしまったが…
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121012-OYT1T01176.htm
尖閣国有化を首相に決断させた?石原氏の発言
前原国家戦略相は12日、BS朝日の番組収録で、野田首相が沖縄県の尖閣諸島の国有化を決断した理由として、「首相は、東京都が所有すると(日中関係が)大変なことになると考えた」と説明した。
その理由として、首相が8月に首相公邸で石原慎太郎都知事と会談した際の模様を明かした。
前原氏が会談の同席者から聞いた話によると、石原氏は「『(中国との)戦争を辞さず』みたいな話もした。(首相は)『これは話にならない』とあきれた」という。中国では、尖閣の国有化で首相と石原氏が連携したとの批判が強いが、前原氏は「180度逆だ」と説明したかったようだ。
(2012年10月12日20時20分 読売新聞)