つまりバカなのだ。ものずくりと接客しか出来ないからだ。ズブズブのハード体質。アナログ体質。
だからいずれ、CDすら買わせないで済むような『投資』環境になっていくだろう。いまは景品法とかいろいろ面倒で、法整備や、社会の価値観が、追いついてないのだ。
CDなどのハードウェアを買わせると、ゴミがいっぱい出てしまう。昔は証券取引でも大量の紙くずが出た。
これをなくすには、投資は投資に専従し、いわば仮想化IT化していくしかない。Eコマースだ。
だれだって、特典のオマケはほしがる、そこに「実際は不要」な品物がついてくると、大量に出品されたり、捨てられたり、配られたりしてしまう。昔からビックリマンのチョコやビッグワンのガムだけ配るやつがいたものだ。
おなじコンテンツのグッズにしても、だめなものは売れ残りまくるし、人気グッズは売れまくる。これの抱き合わせ販売も昔から行われていた…ファミコンどころじゃなく福袋の時代より。
繰り返すが、以下のような引用記事は、時代観のふるい人物が書いているのである。
従来だと、好きなアーティストや作品に対する投資は、CDとかDVDとかグッズを少し買うだけだったが、
いまはAKBやけいおんなどの投資対象に、複数口で能動的に投資しまくれる時代になってきたと言うことだ。
だから次なる取り組みは「いらないほうのオマケをいかに添付せずに済ますか」であろう。投資したいなら投資に特化する、特典がほしいからというのも特典に対する投資の一種だ。いわばオキニのホストやホステスに貢ぐに等しい。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120626/233796/
中古CDに見る AKBの“実力”
発売当日の買い取り価格は10円