大飯再稼働期待できるとか…冗談じゃない。右側の読売はすっかり既定路線のように語る…そもそも原発導入を進めたのが読売のかつての社主。
させるかよ…
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20120506/1336284877
廃炉オブジェ(廃燃料冷却専用)ならば全電源喪失しても1週間大丈夫。国家の総力をあげて復旧できます。
「たかが大地震ごときで爆発する、危険なギャンブル、地震くるたびロシアンルーレット」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120506-OYT1T00084.htm?from=rss&ref=rssad
大飯原発3、4号機の再稼働が期待できる関西電力と異なり、ほかの電力会社は原発を再稼働できないまま、夏を迎える。供給力の上積みは、廃止を決めた火力発電所の再稼働や、定期点検の1年先送りなど急場しのぎが目立つ。
四電は、火力の坂出発電所2号機の定期点検を1年繰り延べる。昨夏に続いて2回目の先送りだ。トラブルで停止する恐れを抱えたままのフル稼働で、出力35万キロ・ワットの火力発電所1基が止まれば、需要に対する供給力の余裕度を示す供給予備率が6%落ち込む。このため、数値目標を定めて、管内の企業などに節電を要請する検討に入った。
九州電力も老朽化のため昨年度末でいったん廃止を決めていた火力の苅田発電所新2号機(福岡県、37・5万キロ・ワット)の運転を6月から再開し、北電も苫小牧発電所内に小型発電機100基を調達することにした。
福島第一原発事故の影響で昨年、電力不足に陥った東京電力は、被災した相馬共同火力(福島県)の復旧や小型発電機の設置が進み、今夏の供給力不足は回避できる見通しだ。
(2012年5月6日20時43分 読売新聞)
火力と水力には無理をさせることになってしまうが…
あたらしい火力発電所の建設もまた、年数がかかる。計画の決定から着工まででさえ。
だが、いかな苦労を背負ってでも、経済社会の縮小やガマンを重ねてでも
「やらなきゃいかんことがある」
次の爆発事故は、日本を壊滅させ、東アジア諸国や太平洋諸島を巻き添えに【世界汚染】に至るかもしれない…
フクシマ事故はラッキー…神サマや悪魔に「初回だから」と見逃されている間に、おとなしく手を引いた方がよいよ、原発。
でないと、原発と一蓮托生させてでも日本を滅ぼしたい悪意ある勢力に、まんまと国家心中させられかねない。
今後、地域による【小中規模の自家発電】や、蓄電化が、進むだろう。すると中央集中発電の役割は軽減されていく。
非家電装置の普及や、空調に照明など各種ガマンの浸透…
CO2問題も、見直しになるねえ…
ドイツなど、その意味では有力な味方も多い。