『野田総理の、霞ヶ関傀儡ぶり=歴代自民総理の姿』
『野田政権(霞ヶ関&経団連)の原発とっとと再稼働に躍起=歴代自民総理の姿』
自民政権の方がマシとか言い出す詭弁無理筋の連中は、これについてどう答えるのか…どうせ「原発稼働しないと日本経済終了いえ〜いどうだまいったか」としかいわないようないわゆる極右極左的な…
ある意味、左派政権になったことで「左派に対して英米ユダヤがどう出てくるか」いやでも思い知ったのだし。やってみなきゃあ、わからなかった。正体を暴けなかった。計画停電時に一部地域の通信や送電が止まることで(ADSLと光は使えず、モバイルも電池切れ)、そこに混入されてる「全国民を一斉に洗脳し、あやつる」信号が、停電になると解けることも分かった(映画ゼイリブのラストみたいに、我に返る人間の急増)。…非常に卑怯な政府なり裏社会アウトローなりの隠しテクである…しかも国際的犯罪。
http://twitter.com/ka2nd/status/188097884590317569
東アジア共同体だの、沖縄問題だの、トラストミーでルーピーだの…『311地震テロ』につながるようなことを次々やってきてる、【日本で一番アブナイ政治家】かも…(そう見えないようなソフトな危険人物が一番ヤバイ例) 読売:鳩山さん、イラン訪問やめて…言動懸念の声次々
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川内村=上げて落とす工作。無理と悟らせる社会実験。むしろこれを成功させるようではもはや、日本は外道。
だーめーだめー!、禁止キンシ!…だけだと反発が強まったり、じゃあ補償してくれと取り付け騒ぎになるため、緩衝策。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012040600042
川内村で学校再開=入学式に笑顔「村が一番」−8割は転校、通学38人・福島
6日午前、合同の入園・入学式に出席した新中学1年の鈴木秀康さん(12)はテニス部を希望。同級生は5人で、「スポーツするならたくさんいた方がいい」と不満はあるが、「やっぱり川内村にいるのが一番」と笑顔を見せた。
建設業の父弘孝さん(50)は前日、避難先の同県郡山市から村の自宅に荷物を移し始めた。村には年明けに帰還の意思を伝え、自宅を除染してもらった。入学式でわが子を見守った弘孝さんは「自宅の井戸水も検査で問題なかったし、十分生活できる。これからもっと同級生が増えてほしい」
目に見えない部分、データで把握できない部分…センサーとはべつにこの世のすべてを見通せるわけではなく、一部を切り取っているだけ。
かれら田舎民には、我が身に2〜30年先、そして2〜3世代先以降に、起きるような『時限爆弾式の不幸』など想像もできない。実際に福島県内(いわき市ほか)に行っても、東京周辺と同じノンビリムード、放射能なんて無いんでしょまだあるの?…的な反応ばっかりだ、学生も、大人も。
ダマされてたり
無知だったり
教える側も、わかんねーことだらけで断言できなかったり
とかく、今がよくても、後がコワイ。これは放射線治療経験者やその家族なら分かると思うが。
90年代か、講談社コミックアフタヌーンにあった読み切り漫画で…「きょうの鶏肉は足が5本もついてるよ、らっきー」とか、ずっと地中穴蔵生活なのでタブーを侵してでも地表へ出たい子供…で出てみると核戦争後の荒野で「やっぱ知らない方がよかった」的な、シュールな作品があったけど。
いろんな考え方はあるが、いくら「川内村は広いから、線量の低い地区もある」つっても、商業基盤地域が無人のままではダメだし、風やら地下水やらでいつ遠方の近隣地域からセシウムがやってくるかも分からない…安全側バイアスで過剰に楽観視しようとするのは危険だ。科学的に。
すくなくともJビレッジ前では、風が吹くたびに地表1mの線量値が乱高下…『ガンマ線は数百m飛ぶので、セシウムが豊富な地区ではその【集合・面線源】の数値が高くなる…とうぜん原発敷地内では顕著。翻って地表5cmとかになると空気中の集合ガンマ線が届きにくくなる(ラジオは遮蔽物をはさむと聞こえにくい道理…海に面した原発はセシウムの半分を海へ飛散の道理=セシウムの飛散範囲およびガンマ線が自分へ向かって飛んでくる範囲を球状に、測定位置つまり自分がいる位置を球の中心に…みなせば、地面に近づくほどに球は地面へ埋まり、四方八方から飛んでくるセシウムガンマ線は減る=ラジオで言えば電波が届きにくくなる…幾何学の問題。これに加えて地面…地表面と、雨樋出口=地中に、昨年3月以降に雨水とともにやってきて蓄積された【安定して高いセシウムなどの線源】があるため、そちらが高感度で検出され、空間の放射線(あちこちから集合してきたガンマ線)は相対的に寄与が小さくなる…)実際には空間浮遊のセシウムなりガンマ線は地表数mに集中して存在し(すぐ近くが低山だともっと高いか)、完全な球状ではなく円卓のようにスライス円であると思われる…つまり放射線源の存在はX軸Y軸方向には豊富だがZ軸方向には少なく、地面に近づけば近づくほど【集合・面線源】はその効力を二次関数的にうしなっていって、地面線源のみの数値を計りやすくなる道理』
…カンタンにまとめれば、
遠方からも近隣からも四方八方から集合してくる【面線源】は、ある程度の高さがないと高い数値にならない=おおくの電波を拾えないということ。TVアンテナも高い位置に掲げるでしょ。
原子が爆弾みたいに破裂する=核崩壊=そのときに高い電気エネルギー(電子ボルト eV)を放出=原子サイズの電子レンジ=ベクレルとは面積(か質量)あたりの核崩壊数=範囲が広かろうが狭かろうが、同じ数の核崩壊が同じ時間内におそってくればおなじシーベルト値、ベクレル値となる。累積線量の場合は、制限時間内におなじ核崩壊数が…となる=1分で1μでも30分かけて1μでも/hの数値上は同じということ。ベクレルは面積あたりの数だから自分めがけておそってくるとは限らない単純カウント(人口と同じ)。シーベルトは原則、自分に襲いかかってくる数の指標化(自分の健康をどのぐらい冒すかの目安数値…犯罪とかもめ事の発生件数に近い)。OK?
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20111213/1323731776
微風でも簡単に急上昇
https://twitter.com/#!/ka2nd/status/187869175593713665
Jビレまでいってみて、2パターンあると思った。茨城以南は「311後に雨降ったときだけの地下セシウム」福島でもいわき以北は空気中を今も移動するセシウムほか数核種@NORKUROX4月からの本格除染が行われず…公表線量が増加してる…除染は意味ない♪放射能が動いてるかまだ降り続いてるか
https://twitter.com/#!/ka2nd/status/187870522229522432
@NORKUROXつまり、空気中の風の吹き方なんてコンマ秒後には違うから、数百m範囲の空気の流れが絶えず激変すると、Jビレ入口交差点のバリケード付近の空間1m線量も乱高下…。風が吹かないと落ち着いてくる。翻って、現地でも地面や雨樋の線量はすでに定着してるので数値は一定。
http://gabasaku.asablo.jp/blog/2012/02/06/6323301
川内村の面積は千代田区の17倍ある。
(線量が、高い地区も低い地区もある)
http://www.shimotsuke.co.jp/dosoon/official/20120323/746447
川内村から栃木市内の借り上げ住宅に避難している関根光晴さん(66)と妻の雄子さん(56)は帰村宣言に対し「帰りたいけど、生活圏の富岡町が帰還しなければ難しい」と話す。
前述のように線量計にせよセンサーというのはごく一部分の情報をうかがい知る小さい鏡みたいなもんだからね…その程度の計測器をつかっただけの人間たちが、危険なんだとか、いや安全なんだと「性急に、きめつけて」言い争ってることがおかしい(南相馬の黒い物質騒ぎの滑稽さ)。むしろ原発で何が起きてどのぐらいの総量のセシウムが飛散してそいつらは今後どう動くのかといった「科学的知見」を太らせないと、『合成の誤謬』に陥る。それこそ大学教授さえ知識力だけで言い負かすぐらいの。
…ああちなみに『無謬』って、日本では、霞ヶ関官僚は絶対に間違いを犯さないのだ!…という滑稽な前提主義ね。無謬主義なんてよく言われる。
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3号機もSC(サプレッション・チャンバー)爆発。
で2も3も水面が同じということは、PCVの水はほとんどSCに漏れていき次にT建屋にいってるということ。もはやそういう設計の装置ですな…
やはり相当、GE社軽水炉Mark1は、トーラス〜SCが構造上、弱い…
あくまで破裂とか爆発レベルでの話だが
しかし地震直後には、1か2で、オペフロ入口手前のドアの窓から、生蒸気が吹いて室内充満しているのが見えたという、見回り作業員から報告があるから…
グーグル検索:生蒸気 主蒸気系
http://enzai.9-11.jp/?p=10657
いずれにせよ炉心そのものが核反応によって爆発しているわけではないのは、SCのすぐ手前まで来ても著しく線量が上がらないことで明らか。3の爆発を「オペフロの水素爆発で爆縮」などと無理筋をつけたがる左翼もいるけど…現実的ではないね。いわゆる核爆発になるとあんな水素爆発のように『キレイに一瞬』ではすまないよ。そして核爆発によって施設内全域は『ミリではないシーベルト』の汚染区域になり(建屋内部は何百シーベルト)、3km圏内は永久封鎖、東京の雨樋線量も30μあたりまえ(柏市どころか福島市なみ)…
んでこの記事を見る限り、2号機のSC周辺で破裂があったのは北西側=1号機との隣接側、らしい…
http://www.anaroguma.org/komake/fukushima/2012/03/2012_032.html
(3号機)地階への階段部分。
2号機と水位はほとんど一緒です。
トーラス室の扉をチェック。
その前に線量の測定。
(2012年3月14日撮影)
ん?ドアが思いっきり変形しています。内側から押されて膨れた感じになっています。
建屋の爆発での影響なら凹んだ感じになるはずなので、トーラス室の内部で爆発的な衝撃が発生したんだと思う。もしかしてサプレッションチェンバーが吹っ飛んだんだろうか。
(2012年3月14日撮影)
やはり、びくともしません。
(2012年3月14日撮影)
蹴りを加えても開きません。
という訳で、3号機はトーラス室の確認は出来ず。3号機は、ここの入口しか確認していません。2号機と同様、他にもう一箇所トーラス室への入口があるらしいので、そちらからの確認を行う事も検討しているとの事。
まぁ普通に考えたら、もう一つも同じようになってるだろうけど・・・
(2012年3月14日撮影)
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http://diamond.jp/articles/-/16944
田坂広志・元内閣官房参与/多摩大学大学院教授
自分自身も苦しんだ、
病気と放射能の因果関係――いま、「永い年月にわたって周辺住民の方々を苦しめるトラウマ」と言われましたが、先日のあるテレビ番組で、田坂さんご自身も、過去に被曝した経歴と、ご自身の病気との関係で悩まれたと告白されていましたね?
ええ、あのことは、本当は、お話ししたくはなかったのですが、番組の中で、福島の被災者の方から、心に響く真摯な問いかけを頂きましたので、敢えて申し上げました。実は、私自身も、その「トラウマ」で苦しんだ時代があります。
私は、大学院での研究者の時代に、実験研究のために、放射性物質を扱い、あるレベルの放射線を被曝しました。その実験は、厳密に管理・計測された管理区域の中で行われ、当然、個人線量計を着用し、自身の被曝線量も正確に計測しながら行ったものです。従って、当時、私が被曝した放射線量は、ICRPの基準から見ても、国内法の基準からみても、十分に許容できるほど低いレベルであり、その健康リスクは、十分に無視できるほどのものでした。
しかし、それから10年余りして、ある重い病気に罹ったのです。それは、放射線が原因となっても起こり得る病気であったため、「あの頃の放射線被曝が原因ではないか」と、その因果関係について悩み、苦しみました。もとより、私は、放射線健康管理学を専攻した人間であり、あの低いレベルの被曝では、こうした病気に罹るとは考えられないということは、「理論」や「理屈」では分かるのですが、ひとたび病気になると、どうしてもそこに因果関係を考えてしまうのです。放射線健康管理学の専門家として、「理性」では起こり得ないと分かっていても、「感情」が、心の中の不安や懸念を抑えきれなくなり、そのことによって、悩み、苦しんだのです。
その私自身の経験があるので、福島の周辺住民の方々の不安や懸念、悩みや苦しみが分かるのです。
例えば、たとえ基準値よりもはるかに低いレベルであったとしても、子どもの尿にセシウムが検出された母親の方々は、将来、子どもが体調を壊したり、病気になったりするたびに、必ず、「あの福島原発事故での被曝が原因ではないか」と、悩み、苦しまれるのです。それは、先ほども申し上げたように、「無用の心配だ」「過剰な懸念だ」「煽られた不安だ」と軽々に論じることが許されないほど重い「現実」であり、母親の方々にとっての「真実」なのです。