レンタルパーティの構築紹介記事
バンギドータ系
☆バンギドータスタン

配分詳細
バンギラス:207-194-130-*-130-81
ドータクン:174-114-169-*-137-63
ガブリアス:183-200-115-*-106-154
サンダー:191-*-105-147-133-147
スイクン:207-*-136-155-135-106
ゲンガー:155-*-93-150-95-178
オーソドックスな拘り鉢巻バンギラスを軸にしたバンギドータです。
バンギラスでドータクンの苦手な相手のサンダー等を倒し、ドータクンでガブリアスやメタグロスを倒すシンプルなサイクル戦を得意としています。
ガブリアスはエースや相手の舞ポケモン対策、水タイプ対策にサンダー、ヒードランや地面等に強いスイクン、霰パなどの天候パに強めなゲンガーを採用しています。
硬派な戦いがしたい人にはおすすめです。
主な選出:
☆きもすぎガブ入り
配分詳細
バンギラス:175-186-130-*-121-124
ドータクン:174-155-137-*-136-34
ガブリアス:213-180-116-*-123-125
サンダー:191-*-105-145-134-148
ギャラドス:201-165-120-*-128-102
ゲンガー:135-*-81-182-95-178
破壊的な火力を持つ拘り鉢巻ガブリアスをエースに据えたパーティです。
このガブリアスはHD振りにしているため、スイクンの冷凍ビーム程度では倒されず、様々な対面で勝つことができます。
何でも耐えることからきもすぎガブと愛称がつけられています。
とりあえず困ったら逆鱗を打てば誰も受けられないのが強いです。
その他のポケモンはサイクル戦と対面どちらでも戦えるスカーフバンギラスと相手のガブリアス対策枠にドータクンを採用しました。
またガブリアスの裏に置きやすいクッションポケモンとして催眠受けのできるサンダーと電磁波でサポートできるギャラドスを置いてガブリアスで暴れやすくしました。
ゲンガーは重めな霰パへの抑止力として採用しました。
鉢巻ガブリアスで暴れたい人向けのパーティになります。
主な選出:
・ゲンガー、サンダー、バンギラス など
☆襷流星ガブ入り

配分詳細
バンギラス:175-186-130-*-121-124
ドータクン:174-155-137-*-136-34
ガブリアス:183-151-115-132-94-169
サンダー:191-*-105-145-134-148
ギャラドス:191-154-102-*-121-146
ゲンガー:135-*-81-182-95-178
ミラーを意識した両刀ガブリアス入りの構築です。
襷流星群ガブリアスにすることでガブリアスのミラーや本来苦手なドータクンにも戦えるようになっています。
ゲンガーやライコウに強めにするために拘りスカーフバンギラスを採用しています。
サンダーは対水、ギャラドスはハッサムやドータクン、マンムーに強めの枠として採用しています。
また両者に寝言を採用して催眠受けとしても使えるようにしています。
ミラーに有利に戦いたい人におすすめかもしれません。
主な選出:
☆電磁波砂

配分詳細
バンギラス:207-170-130-*-152-81
ドータクン:174-114-169-*-137-63
ガブリアス:183-182-115-*-106-169
ライコウ:165-*-95-167-121-183
ギャラドス:201-165-120-*-128-102
ゲンガー:155-*-93-150-95-178
ガブリアスの砂隠れを活かした電磁波から展開する構築です。
バンギラスやギャラドスで電磁波を撒いてガブリアスの身代わりから剣の舞の起点を作り全抜きを狙います。
ドータクンには普段採用されないステルスロックを採用することで霰パに対して有利を作っていけます。
また裏選出としてドータクン+ライコウの並びでサイクルして押し切る選出もできます。
ソーナンス等の厳しい相手がいる場合はゲンガーを選出していきます。
バトレボの闇を味わいたい人におすすめです。
主な選出:
霰パ
☆ノオーマンムー

配分詳細
ユキノオー:165-*-96-157-106-111
マンムー:185-182-100-*-80-145
ドータクン:174-138-154-*-136-34
ライコウ:165-*-95-167-121-183
ヒードラン:193-126-156-126-141
ギャラドス:201-165-120-*-128-102
マンムーの雪隠れでかわして身代わり我武者羅霰ダメージで倒すことを狙います。
本来マンムーはドータクンに弱いですが身代わりと我武者羅、霰ダメージで倒すことができるのでバンギラス系にも強く出られます。
電磁波ギャラドスと組ませることでマンムーの身代わりをサポートします。
令和最新のTier1構築を使いたい人はおすすめです。
主な選出:
☆ノオーガブ

配分詳細
ユキノオー:165-*-96-157-106-111
ガブリアス:183-182-115-*-106-169
ヒードラン:193-126-156-126-141
ソーナンス:266-*-110-*-121-53
ゲンガー:155-*-93-150-95-178
スイクン:207-*-136-155-135-106
ユキノオー入りのスタン構築です。
ユキノオーの霰による削り性能とガブリアスの抜き性能を軸に強力なポケモンで固めています。
ヒードランは対鋼への性能、ソーナンスはガブリアス等のドラゴンタイプ、ゲンガーは霰ミラー等に強いので採用しています。
スイクンの神秘の雫は波乗りの火力を上げることでこの構築が厳し目のバンギラスやハッサムへの削り性能を高めています。
選出パターンが多いため柔軟に戦えるパーティを好む人におすすめです。
主な選出:
参考文献:
☆ユキトド

配分詳細
ユキノオー:165-*-96-157-106-111
トドゼルガ:213-*-112-118-111-128
ドククラゲ:187-*-85-105-154-147
サンダー:197-*-106-145-156-120
ガブリアス:183-182-115-*-106-169
ハッサム:155-200-121-*-101-107
バトレボでも屈指の構築であるユキトドです。
霰状態で発動するアイスボディのおかげでトドゼルガが無限に身代わりを貼ることができます。
一度ループに入れば簡単に詰めることができるので勝ち確を作りやすいです。
また定数ダメージを稼ぐのに毒菱を使えるドククラゲを採用して霰ミラーとも戦えるようにしています。
裏選出には逆電磁波砂を採用して呼びやすいバンギラスを起点に身代わりガブリアスで全抜きできるようにしています。
詰めのパターンが非常にわかりやすいので読みを放棄して戦いたい人におすすめです。
主な選出:
ラティハッサム
☆ラティハッサム2025ファイナル

配分詳細
ラティオス:155-*-101-182-130-178
ハッサム:175-121-*-108-107
ガブリアス:183-200-115-*-106-154
ユキノオー:165-*-96-157-106-111
ギャラドス:195-173-100-*-121-127
ゲンガー:155-*-93-150-95-178
第4世代のラティハッサムの最新構築です。
ラティオスの拘り眼鏡流星群の火力を押し付けるために様々なサポートポケモンを据えた構築になっています。
ラティオスの着地や受け先としてハッサムを採用して蜻蛉返りから展開を狙っていきます。
ガブリアスはラティハッサムが苦手な竜舞後のギャラドスやスカーフボーマンダ、拘り鉢巻バンギラスへの対策として採用しています。
ユキノオーはミラー対策の他、対スイクンやドラゴン、ライコウへの強めの駒として対面性能の高い気合の襷型で採用しています。
ギャラドスはバンギドータへの牽制やユキノオー入りに刺さるため、ゲンガーは主にユキノオー入りやソーナンス、ヘラクロスなどへ圧力を掛けるため採用しています。
最高火力の流星群を振り回したい人にはおすすめのパーティです。
主な選出:
☆ギャロップ入り

配分詳細
ラティオス:155-*-101-182-130-178
ハッサム:175-141-*-126-85
ギャロップ:140-*-106-131-172
ガブリアス:183-200-115-*-106-154
スイクン:207-*-136-155-135-106
ライコウ:191-*-95-142-120-183
ギャロップはガブリアスより早いそこそこの素早さと催眠術と角ドリルによる上振れでの突破性能が非常に高く、特性に貰い火もあるため、ラティハッサムが苦手な低速のユキノオー+ヒードラン入りに強く出れるポケモンとして採用されました。
それら以外のポケモンはギャロップがゲンガーに弱めであるためそれらに強い寝言やカゴの実持ちのポケモンを採用して安定して催眠術を受けられるようにしています。
少し変わったメタ寄りのラティハッサムを使いたい人にはおすすめかもしれません。
主な選出:
無天候
☆ライコウドータ

配分詳細
ドータクン:174-155-137-*-136-34
ライコウ:165-*-95-167-121-183
ソーナンス:266-*-121-*-110-53
ヘラクロス:187-170-96-*-135-108
ガブリアス:183-200-115-*-106-154
ギャラドス:201-165-120-*-128-102
ライコウドータを軸にした超火力の対面構築です。
バトレボ環境でも屈指の火力のあるガブリアス、ライコウ、ヘラクロスに拘り3種を持たせ相手へ大きく負担を掛けていきます。
ガブリアスは対バンギラスや自分より遅いスカーフ持ち、竜の舞エースなどに強い枠として採用しました。
ライコウは通りの良い電気技を使えゲンガーより早いアタッカーとして採用しました。
ヘラクロスは特殊耐久に多く割いていてスイクンのようなポケモンに後出ししつつ一貫性のある技をうちに行けるのが強いので採用しました。
ラティオスの拘り眼鏡流星群耐えまで耐久が振っているので大体のポケモンに突っ張って殴り合えます。
クッション性能の高いサポート枠に安定した受けと催眠術、大爆発で11交換を狙えるドータクンと影踏みで苦手なポケモンを倒せるソーナンス、電磁波での切り返しを狙えるギャラドスを採用しました。
拘りが多く扱いにくくてもパワーのある構築を使いたい人にはおすすめです。
主な選出:
☆ガブグロスナンス

配分詳細
ガブリアス:183-200-115-*-106-154
メタグロス:175-191-150-*-110-116
ヘラクロス:187-170-96-*-135-108
ソーナンス:266-*-121-*-110-53
ライコウ:165-*-95-167-121-183
ギャラドス:171-194-99-*-120-133
ガブリアス+メタグロスの役割集中でゴリ押ししていくパーティです。
本来はドータクンに弱めの2体をあえて採用することでドータクンに負担を掛けて崩していきます。
過剰なようなヘラクロスまで採用することでスイクン等にも負担を掛けることができるため、スカーフガブリアスをより通しやすくなっています。
ソーナンスはそれらのポケモンが苦手な最速スカーフガブリアスに有利に戦うために採用しています。
ライコウは前のめりなポケモンが苦手なゲンガーやサンダーに有利なポケモンなので採用しています。
ギャラドスはユキノオー入りなどにうまく指していければ強いので採用しています。
ゴリゴリに攻めたい人におすすめのパーティです。
主な選出:
雨パ
☆令和雨

配分詳細
ルンパッパ:155-*-91-142-120-134
メタグロス:179-170-150-*-134-107
ガブリアス:183-200-115-*-106-154
ライコウ:165-*-95-167-121-183
サンダー:191-*-137-162-110-124
カイリキー:191-173-103-*-133-76
バトレボ環境ではあまり見られない雨パです。
ルンパッパをエースに据えて全抜きを狙います。
雨乞い役にはメタグロスやサンダーを採用して数値の高さでうまく戦って貰います。
メタグロスはステルスロックと雨乞い、大爆発ができるためできるだけ選出したいポケモンです。
サンダーの型はかなり変わっていてジャポの実を採用することで気合の襷ガブリアスに有利に戦えるようにしています。
ガブリアスは単体性能の高さと第二のエースとして採用しています。
ライコウは雨乞い展開を防いでくるゲンガーに強めな枠として採用しています。
シュカの実を持たせて気合の襷ガブリアスに強めになっています。
カイリキーはバンギラス+ドータクン+ゲンガーの選出に対して刺さるラムの実+しっぺ返し型にして大きく牽制しています。
またラティオスの拘り眼鏡流星群耐えまで特殊耐久を上げているので突っ張れる範囲がかなり人目になっています。
テンプレから外れた構築を使いたい人にはおすすめかもしれません。
主な選出:
・サンダー、メタグロス、ルンパッパ
・カイリキー、メタグロス、ルンパッパ
・サンダー、カイリキー、ガブリアス など