
【トクサネオフ使用構築】予選4-2落ち






【第10回くどオフ使用構築】予選5-2抜けトナメ1回戦負けベスト8






【第四回関東エメラルドオフ使用構築】27人トーナメント3位(4-1)






【第十二回エメラルドミーティング使用構築】18人+5人復活トーナメント準優勝(但し敗者復活を使用、3-2)





or
*パーティ変更可能だったので敗者復活戦からドーブルに変更
【概要】
2024年秋頃から使っている大会で使用したカビグロスサンダー構築のまとめ。
個別で書くと面倒なので軽い解説付きで一挙に公開。
【構築経緯】
スタン的な構築をずっと使っていないと普段から考えていたのでカビグロスサンダースタンとの和解と決別をするために秋から使用した。
当初は純粋な殴り合いとサイクル戦を目指したが環境の変化と共に対面的な動きと起点構築のいつものハイブリッド型に近い形になってしまった。
【トクサネオフ使用構築】






カビゴン@食べ残し 免疫 256-160-113-*-130-50
伸し掛かり、大文字、鈍い、眠る
メタグロス@先制の爪 クリアボディ 187-170-150-103-142-91
サンダー@オボンの実 プレッシャー 183-99-107-179-110-147
10万ボルト、目覚めるパワー氷、電磁波、吠える
ガラガラ@太い骨 石頭 167-120-156-*-101-66
骨ブーメラン、岩雪崩、燕返し、剣の舞
ソーナンス@ウイの実 深緑 290-*-121-*-86-53
カウンター、ミラーコート、道連れ、アンコール
ゲンガー@ラムの実 浮遊 135-X-81-182-95-178
サイコキネシス、冷凍パンチ、10万、道連れ
カビグロスサンダーの原案としてガラガラを採用した構築にした。
当時は前年の2023年に猛威を振るっていたヘラクロスに対して強い耐久振りボーマンダの採用が多く、ヘラクロスもまだ少しいた環境だと予想して腕白耐久振りの燕返しガラガラを採用した。
カビゴンは当時環境から少しずつ減らしていた大文字鈍いカビゴンをあえて採用して数を増やしそうな雰囲気があったハピエア系に強く出れるようにした。
メタグロスはオーソドックスのHAの先制爪持ちでラティやゲンガーを意識してシャドーボールを採用した。
サンダーは対身代わり系統に強めな吠えるを採用してエースではなく起点回避をしながら電磁波を撒いてカビゴンの鈍いやガラガラの展開のサポートできる型にした。
ゲンガーは申し訳程度のヘラクロスやラグラージ対策と控えめラティに強いので採用した。
ソーナンスはボーマンダ受けとして当時流行り始めていてこちらのカビグロスの展開を阻害されるのを嫌って選出制限ルールのために採用した。
使用していて感じたのは水ポケモンがいないため鋼タイプへの受け先が少なかったのでグロスやハガネールが厳しかった。
改善案としてスイクンやラグラージの採用、あと全体的素早さが低いので早めのポケモンが欲しいと感じた。
成績
予選4-2落ち
【第10回くどオフ使用構築】






カビゴン@ラムの実 免疫 256-160-113-*-130-50
伸し掛かり、シャドーボール、カウンター、自爆
メタグロス@先制の爪 クリアボディ 187-205-150-103-110-91
コメットパンチ、地震、雷パンチ、大爆発
サンダー@オボンの実 プレッシャー 183-99-107-179-110-147
10万ボルト、目覚めるパワー草、ドリル嘴、吠える
ラティオス@曲がったスプーン 浮遊 155-*-100-199-132-161
サイコキネシス、目覚めるパワー炎、冷凍ビーム、電磁波
スイクン@食べ残し プレッシャー 205-*-170-110-135-118
波乗り、瞑想、身代わり、守る
ヘラクロス@拘り鉢巻 根性 187-160-98-X-143-105
瓦割り、メガホーン、岩雪崩、目覚めるパワーゴースト
トクサネオフから約1ヶ月後の大会。
トクサネオフで曲がったスプーンラティオスが猛威を奮った後の環境でカビゴンがAD振りの使い捨て型多く採用されヘラクロスはかなり減っていた。
そんな中の環境で今回は対面で戦うことを意識した構築にした。
カビゴンは流行りの使い捨てラム持ちのカビの技構成をベース使い慣れている拘り鉢巻ヘラクロスの瓦割り耐え配分にして対面性能を意識した。
メタグロスは通常の先制の爪メタグロスにプラスして自分のメタゲームの予想で受け系の構築が台頭してエアームドが多いかもしれないというのがあり雷パンチを持たせた。
ちなみにエアームドが多いかもしれないという予想は使い捨てカビゴンの増加によるもので当時は大文字や雷を採用したカビゴンが少し減っていたためである。
サンダーは対ラグラージと身代わり系への対策として採用したがドリル嘴はいらなかったかもしれない。
ラティオスは逆貼らずにシンプルに強そうな控えめスプーン型にした。
スイクンはトクサネオフの反省点の鋼受け兼地球投げハピナスをみがまもでの詰まし展開が多くありそうとぼけーっと思いながら採用した。
ヘラクロスはスプーンラティオスがまあまあ多そうだったのでHDにしてカビグロスに指しつつラティオスにも奇襲してやろうと考えて採用した。
全体的にとっ散らかってる感じはしたがキャラパが高く戦えていた。
一方で上振れ要素が少なく勝ちにくいが負けにくいというなんとも微妙な仕上がりになった。
反省点としてはみがまもスイクンを入れるならサンダーにも電磁波が欲しかったところ。
あと今になって思ったが火力面が必要だったのでサンダーは雷のほうが良かった?かも…でも違うなとも思ったりよくわからなかったり。
成績
予選5-2抜けトナメ1回戦負けベスト8
【第四回関東エメラルドオフ使用構築】






カビゴン@ラムの実 免疫 256-160-113-*-130-50
伸し掛かり、シャドーボール、カウンター、自爆
メタグロス@拘り鉢巻 クリアボディ 187-170-150-103-142-91
コメットパンチ、地震、岩雪崩、大爆発
サンダー@オボンの実 プレッシャー 183-99-107-179-110-147
10万ボルト、目覚めるパワー氷、電磁波、金属音
ゲンガー@クラボの実 浮遊 135-X-81-182-95-178
サイコキネシス、冷凍パンチ、雷、呪い
ラティオス@食べ残し 浮遊 155-*-101-182-132-178
ドラゴンクロー、電磁波、威張る、身代わり
ジュカイン@光の粉 深緑 153-*-103-132-106-189
リーフブレード、我武者羅、威張る、身代わり
2024年末のオフ会でくどオフから1ヶ月経ってないくらい。
前回使ったカビグロスサンダーに上振れ力が足りなくパワー不足を感じて露骨に運ゲーするいばみがを採用した対面と起点のハイブリッド仕様に変更した。
軸はサンダーで攻めよし受けよし起点作りよしのオールラウンダーなサンダーからラティオスジュカインに展開して特殊受け(ほぼカビゴンを指す)相手に強引な役割破壊を狙うパーティにした。
メタグロスは対ラティを意識した非常に硬めのHD拘り鉢巻。
サンダーは汎用的な展開ができるように不一致194鉢巻雪崩耐え程度の耐久にギャラドス抜きをした。
ゲンガーは身代わりに呪いが通ると思っていたので起点回避のためにこの型にしていたが呪いは通らないので道連れか挑発が欲しかった。
反省点としてはいばみがをするための選出をしてしまい、カビグロスサンダーである必要性が全くとしてなかったところ。
運が良くなかったら即トナメ負けになっていたので軸となる動きが別に欲しかった。
当たり前だが先制の爪カビゴンやメタグロスが重すぎたのでそれらに勝てたのは運だけと言わざるを得ない。
なので安定的にカビグロスに勝てる駒がハイブリッド構築に必要だと感じた。
成績
27人トーナメント3位(4-1)
【第十二回エメラルドミーティング使用構築】





or
*パーティ変更可能だったので敗者復活戦からドーブルに変更
カビゴン@食べ残し 免疫 256-146-113-*-136-56
伸し掛かり、大文字、カウンター、地割れ
メタグロス@先制の爪 クリアボディ 187-205-150-*-110-91
コメットパンチ、地震、岩雪崩、大爆発
サンダー@オボンの実 プレッシャー 183-99-107-179-110-147
10万ボルト、目覚めるパワー氷、電磁波、金属音
ラティオス@食べ残し 浮遊 155-*-101-182-132-178
ドラゴンクロー、電磁波、威張る、身代わり
ジュカイン@光の粉 深緑 153-*-103-132-106-189
リーフブレード、我武者羅、威張る、身代わり
ヘラクロス*@拘り鉢巻 根性 187-160-98-X-143-105
瓦割り、メガホーン、岩雪崩、目覚めるパワーゴースト
ドーブル*@拘り鉢巻 マイペース 131-72-55-X-65-139
大爆発、道連れ、トリック、茸の胞子
エメラルドオフから3ヶ月後のオフ会の構築。
あれから環境が変わりプテラやサマヨールといったポケモンが台頭してきて今の環境の軸になっている。
あれから色々考えた結果環境的に先制の爪を持たせたメタグロスがかなり強いこととカビゴンにサマヨールに最低限の打点がいると感じた。
なのでそれらを採用して構築をまず考えた。
そのうえでミラーのカビグロスに勝てるポケモンを考える必要があった。
まずはヘラクロスで当たり前だがカビゴンに有利でメタグロスにも一貫している。
そしてドーブルが強いと考えた。
ドーブルは茸の胞子の縛り性能と全技を覚える匿名を利用して相手の選出を歪ませることができると考えた。
特にジュカインラティオスと組むことで露骨に起点構築の匂いも出せているので相手はそれらに対抗するために先制の爪やラムの実を持ったカビゴンメタグロスの選出を誘導できるのはないかと考えた。
そこでドーブルでカビゴンまたはメタグロスを倒すことができればこちらのカビゴングロスの数で押し切れると考えドーブルを採用した。
ドーブルの型はダメージ計算したところABカビゴン程度なら陽気の拘り鉢巻大爆発で確定で倒せるので拘り鉢巻と大爆発を採用した。
続いてメタグロスはラムの実などを持っている場合もあり面倒なので殴ってくる前提で倒せる道連れを採用した。
残りは拘り鉢巻と相性の良く起点作りができるトリックと単純に最強クラスの技の茸の胞子を採用した。
カビゴンは対面で戦えるキャラが多くなるカウンター型でサマヨールに対抗するために地割れを採用した。
ドーブルは非常に面白い構築ではあったが相手が何してくるのか分からないようでドーブルの認知がもう少し上がってからが面白いかもしれないと思った。
またこのパーティはサンダーが厳しそうなので何かしらの策は欲しいと感じた。
成績
18人+5人復活トーナメント準優勝(但し敗者復活を使用、3-2)
終わり