先行レビュー
「ポケパーク カントー」先行体験レポート前編:入口~「ポケモンフォレスト」体験の流れと見どころを紹介
自然の中で暮らすたくさんのポケモン達の生体を観察できる、全長約500mのウォークスルーエリア
2026年1月27日 15:40
- 【ポケパーク カントー】
- 2月5日 グランドオープン予定
- 場所:東京都稲城市矢野口4015-1 よみうりランド遊園地内
2026年2月5日に、東京都稲城市のよみうりランド遊園地内にオープンする「ポケモン」初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」のメディア向け先行内覧会が1月26日に行われた。
今年2月に発売から30周年を迎える「ポケットモンスター赤・緑」の舞台となる「カントー地方」をモチーフとしたこの施設は、広さ約2.6ヘクタールの広大な敷地の中に600匹超のポケモン達が暮らす3つのエリアが設置され、ポケモン達とのふれ合いを体験できるトレーナーズエリアである。
弊誌ではこれまでも、今回公開された「ポケパーク カントー」の速報をお伝えしている。本稿では「ポケパーク カントー」の体験の流れに沿ってい、「ポケパークエントランス広場」と「ポケモンフォレスト」をメインとしたレポートをお届けしよう。
野生のポケモン達の暮らしがそこにある、ウォークスルースタイルの「ポケモンフォレスト」
「ポケパーク カントー」はよみうりランド遊園地内の西側に存在する。その最初に訪れる「ポケパークエントランス広場」には、「ポケモンだいすきショップ」と「セッコク博士研究所」があり、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、ピカチュウ、イーブイが来場者をお出迎えしてくれる。
「ポケモンだいすきショップ」は、たくさんのポケモン関連グッズを販売しているグッズショップだ。注目はやはりポケパーク カントーのオリジナルグッズ群。ぬいぐるみやアクセサリー、お菓子などのほか、カチューシャやキャップなど身に着けることでポケモンになりきれるグッズもあり、ここで買い物をして気分を上げてから入場するのもアリだ。
「セッコク博士研究所」は、ポケモン博士の「セッコク博士」の研究所で、ポケモンフォレストの入場口でもある。残念ながら博士はフィールドワークに出かけていて留守のようだが、そこには様々な研究用の機材が並んでいる。博士の研究ノートをもらって入場手続きを済ませたら、いよいよポケモンフォレストへ出発だ。
ポケモンフォレストはカントー地方にある森で、その中はいくつかのエリアに分かれていて、ポケモン達の生活に触れることができる。生息するほとんどはカントー地方のポケモンということで、「ポケモン 赤・緑」での冒険を追体験できるのが大きな魅力だ。エリアの入場には「エリートトレーナーズパス」か「トレーナーズパス」が必要となる。
森の中を実際に歩いてみて驚くのは、そこにいるポケモン達の生活を実感できることだ。エリアごとに生息するポケモンはそれぞれ異なる生態を見せていて、普段彼らがどんな生活をしているのかがわかるはず。ポケモンには一つとして同じ個体は存在せず、それぞれに個性が感じられる。研究所で配布された研究ノートに書かれた個体を探してみよう。
またエリア内の主なポケモン以外に、隠れているポケモンも多数存在する。ネタバレになるのでここでは紹介していないが、フォレスト内を歩き回って、よく目をこらして探してみよう。双眼鏡などの観察用アイテムを持っていくのもいいかもしれない。
ポケモンフォレスト内は段差のある道や草むら、トンネル、山道などがあり、要所にアップダウンもあるので、歩きやすい服装が望ましい。メインの道は舗装されているが、ポケモン達がいる範囲は土の場所もあるので、雨の日などはぬかるむこともあるので、天候に合わせた準備もしておきたい。
ポケモンフォレストは、くさポケモンが多数存在する「フラワーガーデン」が最後のエリアだ。ここを抜けると「カヤツリタウン」へと行くことができる。こちらの様子はレポート後編にてお届けしよう。
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