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新作シューター「シンダーシティ」、「ディビジョン」を思わせるキャンペーンモードを体験【G-STAR2025】
2026年正式サービス予定
2025年11月14日 13:41
- 【G-STAR 2025】
- 開催期間:11月13日〜11月16日
- 会場:BEXCO(韓国・釜山)
「G-STAR 2025」のNCSOFTブースにて、PC/コンソール用オープンワールドタクティカルシューター「シンダーシティ」は、が試遊できたので、こちらの模様をお送りする。
「シンダーシティ」は、荒廃したソウルの街を舞台に、ギャングやモンスターと銃撃戦を繰り広げていくオープンワールドタクティカルシューター。マルチプレイによる戦闘をベースに、世界観の物語を体験していくシングルプレイのキャンペーンモードも用意される。
正式サービス予定は2026年。日本を含めた世界同時のサービス開始を目指しており、日本においても事前のベータテストなどが実施される予定。
今回体験できたのは、キャラクター「セブン」を主人公としたキャンペーンモード。ソウルの街はギャングが占領しており、セブンは制圧部隊の1人として作戦に参加する。
本作は三人称視点のシューター(TPS)で、敵の攻撃はかなり強め。無防備に真正面から立ち向かっていくとすぐにやられてしまうため、遮蔽物や物陰に隠れるカバーは必須となる。荒廃した都市部というロケーションも相まって、第一印象としては「ディビジョン」シリーズの体験に近い。
セブンは未来技術による装備品を身に着けており、これらを駆使することで戦いを有利に進めていく。たとえばセブンは全身にシールドを纏っており、攻撃を食らうとシールドから削れていく。シールドは時間経過で回復するほか、アイテムを消費ですぐに回復できる。
またホログラムのような浮かぶ盾を前面に展開可能。クールダウンありで何回でも使用できるもので、敵の攻撃を防ぎつつ、移動しながら銃撃できる。ほかにも、銃弾やグレネードの補充パッケージを呼び出すアイテムなども確認できた。
使用できる銃は様々で、箱に入っていたり落ちている銃を取得する現地調達方式。アサルトライフルからスナイパーライフル、ロケットランチャーまで、状況に合わせて使い分けることが可能となる。
体験の最後には全身アーマー姿のボスも登場。巨大なハンマーを持っていたり、肩に4連式のミサイルを積んでいたり、背中にブースターも積んでいたりという重量過多気味の敵となる。実は背中がの装備が弱点であり、近づいてナイフで一撃を食らわせるのが攻略のコツだそう。
本作はマルチのオープンワールド体験がベースとなっているため、ヘリコプターに乗って上空を飛んだり、バイクや自動車に乗って搭載された機関銃で敵を攻撃したりと、様々なことができるようになるという。
今回の体験では含まれていなかったが、街の地下に潜るとゾンビ化した人間のようなモンスターたちと戦うこともあるという。こちらはどのような体験になるのか、今後公開されるであろう新情報に期待したい。
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