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クラウドゲーム「GeForce NOW」にRTX5080がやってくる! 9月よりアップグレードを提供開始
遅延はPS5 Pro以下。ハンコンへの対応も
2025年8月19日 04:30
- 【GeForce NOW:Blackwellアップグレード】
- 9月より提供開始
- 料金:月額3,580円(Ultimateプラン)
NVIDIAは、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」において、同社の最新世代GPU「Blackwell」アーキテクチャを導入すると発表した。9月より提供予定。
これは、ドイツ・ケルンで開催される「gamescom 2025」にあわせて発表されたもの。現在「GeForce Now」のUltimateプランではGeForce RTX 4080クラスのGPUが用いられているが、9月よりGeForce RTX 5080クラスのGPUにアップグレードされる。料金は据え置きで、日本でのUltimateプランは月額3,580円となる。
これによって、DLSS 4によるマルチフレーム生成が利用可能となり、これまでのUltimateプラン(RTX4080)と比較してパフォーマンスが最大2.8倍向上。この性能を活かし、Ultimateプランでは5K/120FPSやフルHD/360FPSのゲームプレイも可能となる。
さらにより低遅延なストリーミングプレイが可能となり、360Hzモード利用時での遅延(CTP)は30msで、同社は120Hzモード利用時のPS5 Pro(49ms)よりも遅延が少ないとしている。
加えて、新たに「Cinematic Quality Streaming(CQS)」を導入。YUV4:4:4のクロマサンプリングや10bit HDRに対応するほか、最大100Mbpsのストリーミングによって、鮮明な映像が維持される。
このほかにもSteamやEpic Games Storeでの自身のライブラリを「GeForce NOW」でプレイできる「Install to Play」の導入やステアリングコントローラーへの対応も行なわれる。
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