横浜バンクカードの解約
すげー面倒くさい。
クレジットカードを申し込みするときはスムーズだが、解約はかなり面倒なので気をつけたい。

結構なトラブルだったのでメモを残しておく。
◆電話で解約不可
銀行窓口にて解約を申し込みに行く
◆横浜バンクカード解約に必要なもの
・ネット申し込み口座のため、「通帳&印鑑」は不要
・横浜バンクカードと暗証番号
・キャッシュカードと暗証番号
・身分証明できるもの→マイナンバーカード(免許証でも可能らしい)
=========================================================
事の顛末
横浜銀行の横浜バンクカード、要はクレジットカードだ。
去年1年であまり使う機会がなかったので解約しよう。
電話で問い合わせすると、
銀行まで直接来てくれ…と。
今時はクレジットカードの解約なんて電話かけて本人確認してその場で解約てきるのに、なーぜか横浜バンクカードはそれが出来ない。
キャッシュカードの機能が含まれているからなのか…とにかくは電話では解約不可。
解約の際に必要なものを問い合わせすると、
・横浜バンクカード
・身分を証明する免許証かマイナンバーカード
◆銀行にて、その1
いざ銀行に行って解約手続きを進めてもらうと…暗証番号入力が必要に。
おいー、そんなの聞いてないぞ。
バンクカードと、本人を確認するためのマイナンバーカードを提示しているのに、これ以上何の確認が必要なの?
窓口の行員は、「思い当たる番号を入れてみては…」とか「ATMに行って暗証番号を入れてみては…」など、とにかくマニュアル通りの行動。
電話で事前に必要なものを確認しているのに、暗証番号が必要だなんて。
カードなんだから暗証番号知っていて当然だろ、、、なわけないのよ。
この口座あんまり使わないから覚えてない。
結局は、その場でどうにもならず、一旦帰宅して暗証番号などをメモして持って再度銀行へ。
◆銀行にて、その2
銀行到着後、行員が解約作業にタブレットを使用。ペーパーレスなのは素晴らしいが。ここからが大変だった。
LINEみたいな対話型の入力方法になっており、何回も暗証番号入力を要求された。
暗証番号が必要な理由はこれだ。
タブレットで情報入力するので、本人確認は暗証番号必須。
結局はマイナンバーカードは補助的なもので、マイナンバーカードで本人確認して解約してくれるわけではない。
ひどい話で、銀行員はもはや銀行から信用されておらず、IT機器で入力必須。単なる入力サポートオペレータになってるのね。。。。
そして、ここで暗証番号を使ったのは、キャッシュカードの暗証番号。
クレジットカードの解約に来たのだから、クレジットカードの暗証番号を使うかと思ったがそうでは無かった。ここも事前に知らせて欲しいところ。
入力がひと通り完了したが、なぜかエラー。行員も驚いていたが…なにやら条件として、「一回はカードを使用したことがある」が必須らしい。
行員の機転で、ATMにカードを入れて残高確認すれば記録が入る…ということで、ATMにカード挿入、暗証番号入力、残高確認。
その上で再度同じ作業をタブレットで実施。しかし…なんかダメだったようで。
◆結局は、「紙」
最終的には横浜バンクカード解約の申込み用紙をその場で記入し、申込みをした。
タブレット入力はいったいなんだったんだよ…。
◆キャッシュカード作り直し
横浜バンクカード解約をすると、バンクカードに入っているキャッシュカード番号も道連れで葬り去られる。
そのため、キャッシュカードが作り直しになり、その場で申込み書を記入。
キャッシュカード申し込みをタブレットで入力したんだが…結局はこれもダメで、、、、申し込み用紙を書くことになった。
◆キャッシュカードは書留で送付
最初は窓口ですぐにキャッシュカードを新規発行してくれるという話だったが、なにやら出来ないと。
で、結局は簡易書留で送付されることになった。
なんだろうねぇ。。。。
=========================================================
もう、、、なんなんだよ、これって感じだった。
解約なんて、銀行にとって1円も生まないマイナス作業なのに、なんでこんなに手間かけてるわけ?
必要な暗証番号も「キャッシュカードの暗証番号」なんだよね。
クレジットカードの解約に来ているのだから、暗証番号はクレジットカードのもんだと思うよね…。
とまぁ、とにかく分かりにくい。
うちの親父のような高齢者なんて絶対理解できないな。
親父が持っているクレジットカードは早めに解約させようと思う、こんなことがあると。怖いよ、銀行。
そして自分も二度と「銀行のクレジットカードは作らない」と決めた。
解約にこんな労力がかかるんなら要らない。
横浜銀行の窓口対応はマニュアル通りなので仕方ないとして…
しかし、行員がなんだか可哀そうになった。
IT化を進めた結果、つまらんルールによって現場で何もできなくなっているように見える。
電話相談しているのに、相談受付者がその手順を細かく理解していない。
IT化によって受付者も全てカバーできなくなっているんだろうけど、それではその受付者も不要だ。
現在のトラブルをAIに勉強させて数年後には「質問に対して回答できるロボットを構築する」で、行員は不要になる。
ますます、行員は考える力が無くなっていくだろうなぁ…。