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ガレージバンドで作曲 ナムコ/ローリングサンダー2

iPadガレージバンドで作曲してみよう、6作品目かな。
今回の題材は、
ナムコ ローリングサンダー2(1990年)
曲名:「stage6 Ancient way」

今回作成した曲はこちら↓
youtu.be


ステージ6は、敵基地へ続くピラミッド内でのステージなので、とってもアラビアンな雰囲気の楽曲。
アラビア音階による摩訶不思議な雰囲気とスピード感あるロックが融合したような曲で、
今から35年前に作られたものとは思えないくらい、しかもゲーセンゲームのBGMで。

ゲーム自体はクッソ難しくて、自分は3面が限界だったかな。
友人がステージ6まで行っていたのを見たけど、このステージはジャンプが非常にシビアで、、、、ポコポコ落っこちて。。。
「ざけんな!こんなんできるか!」とかキレてたな(笑)


耳コピ
今回は久しぶりに耳コピ作業をしたけど、、、やっぱり大変。
ゲームミュージックって譜面情報が出てないので自分でなんとかするしかない。
数年前に音楽機材を全て捨ててしまったので、最近は耳を頼りにポチポチと打ち込んでいたけど、、、さくがに限界。
子供のミニキーボード(2オクターブ幅)を借りて、各ブロックごとに採譜していった。
事前にコード解析アプリでコード進行を把握できたので、作業は格段に楽になったけど、メロディやキーボードのソロはさすがに採譜しないと無理。
まぁ音楽作業をやるのに楽器を1つも使わないなんて、やっぱり無理があるね。


ガレージバンド

トラックをほぼ無限に使えるのはいいね~。
とはいえ、あまりCPUに負担をかけすぎるようだと落ちたりするけど、、、、

◆2/2拍
途中に2/2拍があるけど、ガレージバンドにはそんな器用な設定はないので、、、、WAV化したあとに、適当に詰めることに。

◆ベースとバスドラ
最近作っていて思うけど、ベースが上?バスドラが下?どっちやねん?

EQ調整で周波数調整「譲り合い」をする際に、スピード感ある曲は、ベースを上にしたほうがいいと。。。
50~100Hz=バスドラ、100~200Hz=ベース、で作ってみると、バスドラの調整が難しい。
上げ過ぎると頭痛を併発するし、下げるとバスドラ聞こえにくくてリズム感が見えなくなる。。。。これは素人には無理な世界だ~~~。

仕方ないので、ベースが下、バスドラを上、と変更。
50~100Hz=ベース、100~200Hz=バスドラ。
こうすると、非常にしっくりくる。

バスドラの存在感もあるし、ベースもしっかり残る。かつ、頭痛を併発するようなことはない。
これこれ、これを探していたのよ。

スペクトラムアナライザ
iPadガレージバンドに全体トラックに関して、スペクトラムアナライザが無いのがやっぱり厳しい。
調整した曲をWAV化して、PCへもっていってSoundEngineで確認、、、、というのがチョー面倒くさい。
なら有料アプリ買ってiPadに入れればいいじゃん、って話なんだけどね、、、。
なんというか、、、お金出せばそりゃもっといろいろ便利になるのだろうけど、それだとなんだかおもしろくない。
制限のある範囲内で、どれだけ工夫していいものができるか?
っていろいろトライするのが楽しいのかな~と個人的には思うので。

◆原曲CD

1990年のゲーセンゲームで、ここまで気合いを入れて曲を作っていたのって、、ほんとにすごいと思う。
ゲームミュージックはいろいろ聞いたけど、作品ごとに「やる気ある」「やる気なし」というのはすぐ伝わってくるもので(笑)
で、このローリングサンダー2は、明らかに前者。やる気あるどころか、ここまでやる?ってくらい作りこんでる。
ゲーセンゲームって、100円3分くらいでゲームオーバーにさせる考えだから、そんな時代によくここまで情熱を燃やしたな~と。
まぁ1990年って、まだ日本が不況になる前だから、まだまだ「やれば儲かる」「やった分だけリターンある」なんていう理想に燃える地代だったんだろう。
今どきは「そんなものやって売り上げがあがるわけ?」と何かにつけては予算を削る時代。
消費が冷え込んで、またスマホでいくらでも無料で遊べて、暇つぶしができるからな。。。。
ゲーセンゲームがオワコンになったのは必然だったのかも。




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