仕事で立ち寄った場所で時間潰しにゲーセンへ。いやはや懐かしい。
しかし…時が止まっているように感じるのは自分だけだろうか。
各タイトルはバージョンアップしているものの、全くの新作タイトルというものが出てないような…。
◆ガンダム
いや~進化してるな。もうなんだかさっぱり分からない。
ビッグタイトルはインカム稼げる→開発費かけられる→続編あり、というかろうじて好循環があるっぽいが、ガンダムの版権許諾料っていくらなんだろうか。

◆麻雀ファイトガール
コナミの麻雀格闘倶楽部ってゲーセンでのオンラインゲームの草分けで、当時はかなりゲーセンの稼ぎ頭。なんだろうね、比較的年配の男性社会人が麻雀を遊んで時間を潰したいのか、そんなニーズが麻雀格闘倶楽部を支えているのかと思うが、そのタイトルを「ガール」で?さっすがコナミ、キレイなアニメ調のキャラを際立たせてオタクの気持ちを鷲掴みだな。というか、若年層にニーズを継承させたいってのが本当の狙いかと思うけど、、、、ビーマニ2DXみたいになるかねぇ?

◆クイズマジカルアカデミー
これまだあったのね。アニメ調のキャラを押し出す手法はそのまま。
やっぱりキャラで売っているよな、これ。アニメ化でもしてるのか?

すげーなー、の一言。
ずいぶん豪勢になったなぁ。
もはや子供向けじゃないな、これ。
仮面ライダーガンバライドのメダルとか懐かしいが、もうそんなときの話なんて「過去は思い出のまま」だな。それにしても子供向けカードゲームがこんな巨大なゲーム筐体になるのはどういうことなのか、、、やっぱり子供とその親をターゲットにしているから、ゲーセンだけではなく、イトーヨーカドーやイオンなどのスーパー玩具売り場に置くことを意識していの結果なのかな。やっぱりキレイでカッコいい筐体のほうが「映える」もんねぇ。

これも子供向けのように見えて子供の親を狙ってるのがよく分かる。
というかドラゴンボールっていつまでやるのやら。集英社が必死になって次世代に継承していこうとしているのが伝わってくる。目指せサザエさん!だろうな。
それにしても孫悟空の声優さん、そろそろ年齢が心配だが、その先は声優さんは変わるのだろうか、、、、。それともAI孫悟空に?

◆ポケモン
すごいな、これ。
とはいえ、アニメと一緒に発信をしていかないとコンテンツ自体が死んでしまうので、カードゲームも必死だな。。。なにもここまで豪勢なゲーム機にする必要あるかね。

◆艦これ
ぉお~、まだあったのか、これ。
擬人ゲームはほかのモノも出てもよさそうだが、やっぱり新規タイトル開発って怖いよな、ゲーム会社にとっては。

まだあるのか。筐体はなんだかキレイなデザインになっているが基本的な構造は変わっていない様子。これもサザエさん!を目指してるのかぁ?

◆ビーマニ2DX
まだあるのか。
ビーマニカテゴリの中から2DXというのは別感覚の方向性を打ち出してファンを獲得していって、、、というのがいまだに続いているのか。すごいな、しぶといぜ。
この筐体は爆音でよくお客さんから「うるさいからなんとかしろ」と言われた。
とはいえ、遊んでいる人は爆音が好きで見せびらかせたいわけで、、、、ゲーセン運営って大変ね。

◆電車でGO
おおおお!新作じゃん!
よく新筐体の開発したな、驚き。
まぁなんというか、電車というタイトルは細く長いからなぁ。
回収は5年計画で、、、なんて感じかな。


◆謎のルーター
店のオンラインゲームのホストなのかな?謎だ。
それにしても、、、こういうところが「だらしない」とか、「汚らしい」とか言われる原因であり、一般の方々から「ゲーセンは暗くて、危ないから」とか言われる要因なんだろうな。運営していると「細かいこと言ってられないんだよ」という言葉が返ってきそうだけど、、、、まぁそこがゲーセンというイメージをぬぐえない高いハードルなのかな。
イーロンマスクみたいな異端児でも出現しない限り、ゲーセンって変わらないのかもな~。

◆鉄拳の裏
何これ、カウンター?
インカムを電話回線で飛ばして集計してるのか?鉄拳は月間契約制なのか?
それにしても…熱がこまるのはわかるが、蓋は閉めたほうがいいんじゃないかぁ?


◆改めて思うこと
2000年くらいに急速にゲーセンが淘汰されていき、いまやオワコンの1つ。パチンコ、パチスロもレームダックだ。お金のかかる娯楽が淘汰され、安いもしくは無料で楽しめるものに移行しているのがよ〜く分かる。みんなお金持ってないからねぇ。。。
iPhoneで無料ゲームが出始めて、世の中の「スマホ」に無料ゲームが氾濫し始めて、「ゲームって無料が基本」というイメージを植え付けてしまった。これは「悪」だよね~。「ゲームなんかにお金を払えるか」という「ゲームなんかに」というイメージ。完全にゲームを蔑んだ言葉になってしまった。反対に優秀なゲームタイトルは生き残っているんだけど、、、、ゲームへの意識改革ってまだまだ道半ばだな。