
消費税の輸出還付金に関して最近いろいろ耳にすることが多いので、ChatGPTに聞いてみた。
結論は、
国内企業は消費税を納めているのに対して、輸出メーカーは仕入れ時の消費税を払った後、還付金としてもらい受ける。輸出還付額は輸出売り上げの5%くらい。トヨタは5300億円ほど。
要は、我々国民が払っている消費税の一部は、輸出企業のお小遣いになっているって訳だ。総額は消費税収の25~30%の7.5兆円ほど。増税すれば輸出還付金も増える仕組み。
何やっているんだ、この国は?
輸出ルールでは「企業に補助金を与えてはいけない」とあるが、これは実質的に輸出メーカーへの補助金であり、特別扱いをしている。
日本の輸出競争力を高める目的と考えられるが、この仕組みを導入していないアメリカは激怒するわけだ。日本は補助金つけて車をどんどこアメリカに売って、アメリカは補助金なしで日本に売って、、、実質は売れてない。
アメリカ車が日本で売れない理由は、日本人や日本の環境にマッチしていないからだけど、そもそものルールで「お互いに輸出しているのにフェアじゃない」というトランプ大統領の言っていることは正論だ。
そして、日本国としては税収の取りこぼしだし、何やってるんだ、この国は?
輸出競争力を高める「補助金」に関して政府は一切負担せず、日本国内企業(国民)に負担させている・・・・・これって、いいのかぁ?
以下、ChatGPTの回答。
◆輸出還付金を受けている企業は?
自動車メーカー、電子機器半導体メーカーとか。

◆輸出売り上げに対する輸出還付金はいくら?
トヨタ:輸出売り上げの5%の5300億円


◆輸出還付金の総額は?
7.5兆円ほど→消費税収の20~25%!!!
全体のうち90%が輸出メーカー

◆国内企業は納めて、輸出メーカーは納めない?
ウケる。ChatGPTがこんな指摘している。ChatGPTは情報集約した結果なので、これが世の中にある情報ってこと。


◆なぜこのような制度?
ウケる。ChatGPTがしっかり指摘している。政治家や官僚よりよっぽどまともだ。
