キアゲハのチョコバナナ君が旅立った。

2月末に羽化して約1か月ちょっと。頑張りました。
メンズのバナナくん、ポカリの飲み方を覚えてからは自分で飲める大変賢い子だった。嫁さんがいうには「手のかからないよいこ」だったそうで。
自分も毎朝「おはよう、バナナくん」と声をかけて、人間の声に反応するようになるか毎日話しかけてみたが、実際にはどのように感じていたかは謎だ。しかし、逃げ回ったり、威嚇して羽根を広げたりすることもしなくなり、我々を「無害の人」「敵ではない」と認知してくれたっぽい。
蝶々という昆虫は本当に不思議な生物だ。
こんなに小さい身体、頭なのに我々人間を無害のモノとして理解する。無害どころか、パタパタと羽根を羽ばたいて「お腹すいたー」とポカリを催促したりする。
「コミュニケーションによってお腹を満たす」というハイレベルなワザを身に着けてしまうところもこれまた驚きであり、これがまた可愛い。
バナナくん、いやもうとっくにオレを追い越したバナナ爺さんか。
達者でのう~。
