以前リヤウィンカーをLED電球に替えたのだが、1年経過せずに壊れた。
以前乗っていたフリードではこんなことなかった。やはり社外品はダメなのかなぁ。。。

で。
ウィンカーが壊れるのは非常にまずい。
後ろから突っ込まれたらしたらたまらんし、整備不良で捕まるのもバカバカしい。
ということでスーパーオートバックスでウェッジ球を購入。
助かるな、こういうときに近くにオートバックスがあると。

安定の小糸製作所製のハロゲン球。
取り付けをしたところ、不具合は解消された。
で、どんなことが起きたか?
◆現象:右ウィンカーがおかしい(ハイフラ現象)
運転中にメーター内の方向指示器(右方向)の点滅が突然高速になり始めた。
右ウィンカーをしばらく使用せず、再度使用すると5秒間くらいは通常の点滅動作をするが、その後、高速点滅をし始める。高速点滅をし始めると回復しない。
ハザード点滅は普段と同じ様子だが、よく見るとリヤウィンカー左右ともにチカチカとちらついているように見える。
◆目視:
右リヤウィンカーの点滅状況をテールカバー外から見ると、チカチカとちらついている。
◆LEDバルブを取り外してみる

↑:見たところ、なにか破損しているようには見えなかったが。。。
↓:自宅に持ち帰ってみたところ、なにやら膨張した形跡が見られる。

↓:白色の個所が発行ヵ所なんだけど、なにやら「ぐにゃり」と曲がっている。なんだこりゃ?

◆ラチェットは車載したい。
↑:ラチェットレンチ、10mmソケット、延長ソケット、これらは車に積んでおいたほうがいな。。。
◆おまけ
LEDバルブの交換時、テールランプASSY内になんとカメムシ。しかも3匹。


越冬するための彼らの知恵なんだな。なんともすごい生命力。
こ奴らを追い出すときに一撃を喰らってしまい、作業が少し滞った、、、くっさ!
◆LEDバルブの取付はこちら
◆シエンタのリヤウィンカーをLEDにすることに関して
LEDへの交換は多くのサイト、Youtubeでも見たのでメジャーなことかと思って自分もやってみたが、、、1年経過しないうちに故障してしまうと「なんだかな~」というの正直な感想。
◾️ハイフラ現象
Youtubeで「LED、ハイフラ」と検索したところ、同様にトラブルに遭っている人がいるようだ。Youtubeの技術屋さんの話を聞くと、、、、あ~、そういうことなのねって。
「高温になって、内部の抵抗を壊す可能性がある」と。
そもそもシエンタのリアウィンカーとバックランプはハロゲン球を使用されている。
電球の寿命が終わりかけるとハイフラ現象が起きる。流れる電圧値が変わるため、ということ。
LEDバルブではハイフラ現象が起きないように抵抗が内臓されているが、その抵抗がどやら破産したか、溶けたか、とにかくは普段使用に耐えられずに壊れたので、流れる電流がおかしくなりハイフラ現象が起きた…と。
LEDってたくさんの商品が出ているわけだから安心して購入したけど、この「ハイフラ対策」に関してはまだ完成度が甘いようだね。自動車メーカーがハイフラ対策をしているのならば安心できるが、社外品の「後付けのバルブ」ではどれだけそのバルブが検証がされているのか怪しいものだ、、、、高温になって抵抗が溶けるとか、、、もしそのような話が原因だったら開発デバッグ不足ってことだ。
◾️リヤウィンカーが故障するのは精神的に良くない
今回、運転中にリヤウィンカーがおかしくなったことで、運転中にかなり動揺した。
後ろから突っ込まれたらたまらんな、整備不良になるじゃん、とか。
そして、放置していたらほか部品が壊れるかな?など余計な心配もしてしまった。
◾️ハロゲン球がいい。
ということで、LEDバルブはいったんやめ。
しばらくはハロゲン球にしておくことにする。
このハロゲンが1年未満に壊れたら、その時にまた考えることにしよう。
◾️LEDバルブは?
故障品に関して、販売元の株式会社シェアスタイルさんに連絡したところ、代替え品無しのため返金対応をして頂いた。
丁寧な対応をしてけれたことはとても嬉しい。
とはいえ、今回の件でLEDバルブに関して信頼感はなくなったかなぁ、残念。
後付けタイプのLEDバルブはまだ信頼性低いかも。
リレーをつけるなど、しっかり扱いを理解していない一般の人にはハードル高いと思おうなぁ。