働く細胞という映画を見に行ってきた。

いやー、すごい面白かった。
子供向けかと思ったが、大人も十分楽しむことができると思う。なにより、泣いた^_^。

それにしても全然知らなかった。
働く細胞?なにそれ?って感じだったし。
キッカケはNetflixで、働く細胞アニメ版を見たところから。一気にシーズン2まで見てしまい、映画も見たい!と。
子供のハマり方というのはどこから来るか分からんね〜。少なからずYouTubeとかで見て、そういうものがある、という存在感を知って…とい流れだろうなぁ。
作品って2015年から連載開始ということだがら、約10年で映画化、すごいな。
NHKでアニメ放映していたのかな?それも全然知らなかったし。
内容は…未就学児のお子さんにはちょーっと無理かなぁ。ナイフで細胞を殺す…というシーンは親御さんからすると、うーんって感じだと思うし。
小学生の中学年くらいからかなぁ?なんて感じはするね。
◆キャストが面白い
実写化のキャスティングがいいよね。
大人が楽しめるというのは、財布のひもが緩むってことだ。
すごいマーケティング。
佐藤健、永井芽井、このコンビってNHK連ドラ「半分、青い」だっけ?内容をあまり把握してないけどかなーり???なドラマだったんだよね。賛否両論というか。その不思議な二人が再登場ってのがなかなか面白い。
阿部サダヲの面白さは半端ない。
山本耕史、仲里依紗って、もうパパ、ママやねんなぁ。でもそんなイメージ全然見せないところがすごい。山本耕史って昔はこんなイメージだったかな。堀北真希と結婚してから随分と変わった気がする、いい意味で。NHK大河ドラマ「鎌倉殿」ではパンパンな筋肉見せてたもんなぁ、何気にマッチョキャライメージなんだね。