2匹目のクロアゲハが羽化した。

そしてキアゲハ

このキアゲハは、サナギのしっぽが変な形になって動かなくなったので、薬害で死んでしまったと思ったが、嫁さんがよくよく確認したら生きている…と。で、そのままにしていたら羽化。
自然の生きる力ってすごい。

↑よく見ると、お腹が曲がってる。
こちらは屋外にいたキアゲハ
エアコン室外機に。

キアゲハの終齢幼虫は2匹いたが、その1匹がエアコン室外機にとりついた。もう1匹は残念ながら行方不明。蛹化するためには食草の場所から遠く離れる習性があるため、どこかで羽化するだろう。

↑お腹の下側は幼虫の皮が残ってしまっている。羽化する時は大丈夫かな?
そして我が家のこぶみかん。

あまりにアゲハ大発生ヒーハーパリティしてしまったため、葉っぱを食べ尽くされてしまいそうになった。そのため、ここらで「産卵禁止」のネットをはらせてもらった。これ以上幼虫が生まれるとこぶみかんクンが、ゲッソリみかんクンになってしまう。
いっときは、アゲハの卵が我が家に〜!って歓喜していたが、いまとなっては。。。
難しいね、繁殖のバランスって。