この季節、花粉症で喉のヒリツキやイガイガでよくのど飴を愛用している。
どうゆうわけか、最近はこの
昔懐かしい「パインアメ」が好き(*´艸`*)……
思い出すのは、半世紀近く昔の高校生の頃。
なんと、東大を目指していた、クラスのかなり賢い女子が、
「わたし、パインアメが大好きなんだよね~」といった言葉。


当時、わたしは飴に興味などなく、あの飴のどこが?
もちろん食べたことがある。
だんだん小さくなっていく過程で、あの穴の開き具合のせいか?
あの飴で、舌を切ったことがある。
トラウマとまでいかないまでも、あえて食べたいものではなかった。
と………どうして今頃?この飴にはまっている(笑)
常に、きらすことなく、旅行のお供にもしているし……(*´艸`*)……
甘酸っぱい飽きのこない味と、だんだん小さくなっていく飴に舌が切れないように
楽しんでいる。
そして、この飴を手にするたびに、高校の同級生だった「パインアメ」好きの
彼女を思い出している。
仲が良かったわけでもなく、ただ同級生だったというだけの理由。
成績が振るわなかったわたしは、今の高市総理を目の前にして、彼女も同様に活躍してほしかった思いが、そうさせるのかな?
彼女なら、一刀両断的行動をしてくれそうだった。
「女子は、笑顔が一番!」
あの時代に、担任教師が口にした言葉への違和感と一緒に思い出している。
彼女は、どうしているんだろう?