わたしの中で、野村證券は別格だった。
30年余り前に現役で働いていた時のお客様に「野村証券」の地方支店様がいらした。
おかげで、公社債投信や国債ファンドを知って、ちょっとお小遣い稼ぎが出来た。
彼らの居場所は、別格に見えた。
業界最大手に思っていたし、対面での信用度は多分今も絶大に違いない。
ちょっと悲しかったのは……
「取扱高1,000万円未満のお客は雑魚!」
と言ったか言わなかったか?は知らないけれど……
そんな感じは、あった気もする。
今回夫の相続で、野村證券の存在を知って、安心感が強かった。
相続にかかわる、丁寧な書類と対応にもかなり凄いなぁ~と関心もした。
が………今回、相続でマンションを購入するにあたって売り注文を10件以上。
スイスイと進めたのはいいが………( ,,`・ω・´)ンンン?
届いた書類に、眼が点!!!!!
手数料の金額に驚き!
まぁ、マイナス銘柄であったから、それは損切目的。
10株¥160,000以上で購入した銘柄が、¥500
手数料が消費税込みで¥550
表示が¥-50(笑)
これだけなら、わたしは¥50をそれ以上の振込手数料で払う?
残りの銘柄を他社へ「移管出庫依頼」した方がいいのか思案に暮れている。
時代の流れの中、株の売買は対面からネットに移行している今、はてさて?
何をどう選択するのがベストかは、扱う世代でも扱い方でも、立場でも
変わってくる。
株価の画面が見ている間に、コロコロと変化していく数値に( ,,`・ω・´)ンンン?
いや!迷っている場合ではない。
といいつつ、欲が顔をのぞかせて( ,,`・ω・´)ンンン?
眺めて半日が経過して……(*´艸`*)……
わたし、目的を思い出して焦っている!
どうしたものか………