自分を守る術は、
「自分をどうやったら楽に出来るか?」
ここを重視してきた。
人生後半戦で、60年以上生きてきたら、放り出して逃げ出したいことや
泣き叫んで訴えたいことや、物を破壊したくなるような(今思い出すとかなり恐い)
怒りや悲しみや‥‥‥‥etc.
泣き叫ばずに、逃げ出さずに、多少物を壊しつつ(笑)
怒りも悲しみも抱え込んで何とかやり過ごして今があるのは、
その時々に
「どうやったら楽になれるか?」
その方向に動いていたからじゃないかと思う。
大抵のことは、「本」から答えを頂けるが、最近の例で言ったら
多くの第三者に助けを求めること。
夫のパニックに恐れをなして、わたしだけでなく夫の友人知人に助言を求め
行政にも相談しつつ、専門医の言葉を得られた。
3年前の、母の終末期と言われながらの長期入院や転院中、退院を迫られて
「どうしたらいいのでしょうか?」と、
いくつもの行政機関に泣きついた。
ショートステイ施設で、特別枠(料金の加算はあるが、ロングステイ)に入れて頂けた。
我慢も大切だが、言葉にして、助けを求めること。
普段から、心身の声に耳を傾けて、
自分の快適さをどうやったら維持できるか。
テンションが高いよりも、自然体で、いられるか?
自分のごきげんのとり方、ご褒美を大小いくつも用意して、
俯瞰して対応していきたいと思うようになった。
長き生きてきたら、思わぬ知恵も働くし‥‥‥‥(*´艸`*)‥‥
自分のために生きていいと思うから。