以下の内容はhttps://gagamama.jp/entry/2025/02/18/160000より取得しました。


わたしを守る術

自分を守る術は、

「自分をどうやったら楽に出来るか?」

ここを重視してきた。

 

人生後半戦で、60年以上生きてきたら、放り出して逃げ出したいことや

泣き叫んで訴えたいことや、物を破壊したくなるような(今思い出すとかなり恐い)

怒りや悲しみや‥‥‥‥etc.

 

泣き叫ばずに、逃げ出さずに、多少物を壊しつつ(笑)

怒りも悲しみも抱え込んで何とかやり過ごして今があるのは、

その時々に

「どうやったら楽になれるか?」

その方向に動いていたからじゃないかと思う。

 

大抵のことは、「本」から答えを頂けるが、最近の例で言ったら

多くの第三者に助けを求めること。

夫のパニックに恐れをなして、わたしだけでなく夫の友人知人に助言を求め

行政にも相談しつつ、専門医の言葉を得られた。

 

3年前の、母の終末期と言われながらの長期入院や転院中、退院を迫られて

「どうしたらいいのでしょうか?」と、

いくつもの行政機関に泣きついた。

ショートステイ施設で、特別枠(料金の加算はあるが、ロングステイ)に入れて頂けた。

 

我慢も大切だが、言葉にして、助けを求めること。

 

普段から、心身の声に耳を傾けて、

自分の快適さをどうやったら維持できるか。

テンションが高いよりも、自然体で、いられるか?

自分のごきげんのとり方、ご褒美を大小いくつも用意して、

俯瞰して対応していきたいと思うようになった。

 

長き生きてきたら、思わぬ知恵も働くし‥‥‥‥(*´艸`*)‥‥

 

自分のために生きていいと思うから。




以上の内容はhttps://gagamama.jp/entry/2025/02/18/160000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14