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わたしは ”カサンドラ”

本田秀夫氏の著書をネットで検索しても、一体どれを購入したらいい?
手に取って確認したいので、車で30分かかる大型店に出向いた。

 

 

求める著者の本とは異なるが、タイトルがドンピシャ!

「夫アスペルガーと思ったとき

読む本」

ついでに、チョコレートも買い求めた‥‥‥(*´艸`*)‥‥

 

 

わたしの心情や状況がそのまま記載されて‥‥‥

わたしは  "カサンドラ" だった!

夫は人当たりも良く、不器用で真摯な態度は好感が持てたから、

う~~んと苦しみながら、離婚理由をうまく説明できず、

わたしの我儘?とも‥‥‥‥

 

 

 

自閉症スペクトラムは、”人から頼りにされ、共感性が高く、責任感が強い人”

に魅かれるらしい!

‥‥‥確かに、わたしは頼りにされるし、共感性が高く、やたら責任感が強い!‥‥‥‥

本を読み込むほど、わたしのせいじゃなかったという開放感。

 

ただ、あれだけ否定されて、感情を押し込められて、傷つけられたことが

本人に悪気は無く‥‥‥‥対応は、否定しない事とか言葉を選ぶとか‥‥‥‥‥

これはこれで、素直御受け入れられない。

 

 

本の内容は、わたしから聞き取りされた?と驚くほどに一致。

ただ、これがタイトルになっているほどに(10人に一人)自閉症スペクトラム

存在し、苦しんでいる妻たちが大勢いるってこと。

 

 

救いは、”別居も一つの解決策” とある。

わたしの場合は、夫の体調を考えて別居に踏み切ることはあえてしない。

趣味としての旅行を満喫しつつ、他の趣味でも家を空ける回数を増やした。

 

わたし自身が夫の "自閉症スペクトラム" を認識し、

自分がそれによって精神的なダメージを負ってきた "カサンドラ" と気づくこと、

夫婦の関係がうまくいかないのは

わたしのせいではないと気づくことが、

心の回復の第一歩とある。

 

心の変化、確かめていこうと思う。




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