夫が「自閉症スペクトラム」だった。
ふと思い出したのは、姑。
10年ほど前に100歳で他界。
小作を抱えた裕福な家に産まれ、父親は教師だったようだ。
女学校を出た後は、お茶にお花のお稽古事に励み‥‥‥‥(*´艸`*)‥‥
実は随分おきゃんだったらしい‥‥‥4人兄弟の末っ子。
泥水を飲みながら、ようやく帰国しても、既に両親は他界。
邪魔者扱いされて‥‥‥‥代用教員で生活を立て、終戦7年後に夫が帰国。
そして、わたしの夫が生れた。
結婚に際して、「これからの生活に役立てて下さい。」と100万円を渡された。
ビックリしたわたしは、その場で夫に渡してしまった!
‥‥‥せめて半分を頂いておけばよかった!(笑)‥‥‥‥
その後夫が姑の帰省介護中、年に1度はお見舞いに伺うと
「生活費大変でしょう。」と数十万円。
有難く頂くと、夫から生活費が削られた。
トータルで300万円以上を頂いた気がする。
㊟夫がそれを知る都度、わたしへの生活費が削られはしたが‥‥‥(´;ω;`)ウッ…
「どっちから結婚を言い出したんだね?」は2~3回聞かれた。
もちろん夫!
「あなたくらいですよ。こんな息子を信頼してくれるのは。」
「あのこの時間に合わせずに、子供を優先しなさいよ。」
「嫁は宝くじより当たらない。」
( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥わたし当たり?ってこと?
究めつけは、亡くなる半年前
「○○(夫の名前)をよろしくお願いしますよ。」だった。
母親であり、代用教員とはいえ、何人もの小学生を数年に渡ってみてきたはず。
身近な息子が普通の子とは違うと、知っていたに違いない。
過分なお小遣いは、今になってう~~んそうゆうことかな?と‥‥‥