建物は築60年余り経過した、ザ・昭和のまんま。
‥‥‥耐震工事がなされたので、建物はこのまま使用続行‥‥‥
わかりにくい!うろつくこと数分で、なんとか現れた方に尋ねる。
通された部屋が、殺風景極まりなくて、半分倉庫?
人は見た目が9割っていうけれど、建物だって同様かな?
担当職員は若いにも関わらず、前日の電話での聞き取りを丁寧に図式化しての
確認で、安心。
別室(診察室⁈)で、精神科の医師と対面して、
「精神保健相談」が始まった。
担当職員から医師への事前説明があったうえで、確認作業を兼ねて応答。
「自閉症スペクトラム」ですね。
(;゚Д゚)‥‥‥うつ病でも、統合失調症でも、認知症でもなかった。
ただ、以前にTVの特別番組での精神疾患特集の時に、彼はこれかもしれないと
(どれだったか忘れているが‥‥‥)感じていたことを思い出した。
- 人とのコミュニケーションが苦手
- 一方的にしゃべってくるだけ
- 警戒心が強い
- 昼夜お構いなくマイペースで動き回る
- 相手の気持ちや周囲の空気が読めない
- 思い通りにならないと切れるetc.
医師の確認する内容が、まるでパズルのように当てはまっていく。
腑に落ちた。
「よく離婚されなかったですね。」
‥‥‥離婚を伝えても、笑い話のように相手にされなかった‥‥‥
しかも、もう駄目だと思うタイミングで、彼は母親の介護帰省が始まり10年。
その後地元の山の中で家を借りて一人で1年。
その後2年間復職して‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?帰宅して7年目。
わたしは母の妹夫婦のサポートで新潟を行き来する事4年。
母のサポートで後半3年は実家滞在が多かった。
( ,,`・ω・´)ンンン?( ,,`・ω・´)ンンン?な状況下ではあったけれど‥‥‥‥
そうゆうことだったのかと、やけに納得し、息子のメンタルを守るために
詳細を速達で送った。