夫の通院先の総合病院に同行した。
彼の病状の正確な情報が欲しかった。
「肺炎が悪化して、固くなって、膜から剥がれているらしい。」
( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥病名は?
確かな病名を忘れる?
とはいえ、同行をOKし、受付からレントゲン撮影からのスムーズな診察へ。
昼過ぎなのに、ロビーは高齢者で込み合っていた。
”紹介状のない方は、初診料¥7,700ーかかります。”
が、ひときわ目立つ。
数年前は¥3,000-とか¥5,000-とかの金額を耳にした記憶がある。
改めて、わたしのかかりつけ医の他界が胸にくる。
確か、10年以上前に母が我が家で体調を崩して、この総合病院への紹介状を手に
来院していた。
早々に名前を呼ばれて、診察室でみたレントゲン写真。
「今までで、一番いい状態になっていますね。」
「息苦しさは、変わりませんが。」
「画像でみる限り、肺のふくらみが戻っていますよ。」
‥‥‥‥(;゚Д゚) あんな無茶苦茶な行動をとって、咳が増えていたのに⁈‥‥‥‥
普段の生活は、出来るだけ安静にですが、安静にしていても悪化するし、
無茶なことをやっても、悪化しない場合もあります。
ただ、肺はボロボロですから、苦しくなったらいつでも入院して痛みを和らげる措置をとります!だったかな?
例えば、正常な肺がスポンジならば、夫は軽石。
柔らかくなることは無い。
「苦しいときは、とにかく安静にしましょう。」
痰で検査が出来ないままなので、
非結核性抗酸菌症の疑いがあります。
長い名前だから、夫は覚えきれずに、正確に伝えられなかった?(笑)
対処療法のみだ。