夫の体調が、薄皮をはぐように悪化していた。
気温が落ち着いてきたら、毎日散歩をしていた2年前。
この春から、散歩の度に肩で息をするようになり‥‥‥‥
いや?その前に、せき込むことが1年以上続き、「診てもらった方が‥‥」は
無視されて‥‥‥‥
寝たり起きたり‥‥‥‥寝たり寝たり‥‥‥
そこは違うんじゃないの?止めた方が?こうした方が?
といったところで、全て、スルーされてもサポートをして、わたしは力尽きた。
体調不良でも、アイスクリームの大きな容器とか、ジッパー付きのお茶の空き袋とか
どんどん貯めていく‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥
息子の1泊帰省で、慌てて押し込んだものが、そこかしこに出現。
有名な "断捨離" 番組でのお話にハッと気づかされた!
「強烈な孤独体験が物をため込む原因!」
夫は、わたしが外で働くことを断固許さなかった。
「絶対ダメ!!!!!」
語気強く、睨むように反対した。
「働き出したら、浮気するに決まっている。」
とも言い放った。
就学前に父親を病気で亡くし、言わるゆる "鍵っこ" だった彼。
昭和の前半なら、働く母親は珍しかった。
帰宅すると近所のお姉ちゃんが○○に連れて行ってくれたとか、
友達の家で、ご飯をご馳走になったとか、引っ越しも何度かしたらしい。
彼は、幼い頃の孤独体験が家で子供を待っている母親を望み、延いては
”ため込み” に及んだのだろうか?
古希になっていても?
ここまで体調が悪化した今、全てを見直してすっきりは、手遅れ?
せめて、わたしの身の回り‥‥‥‥すっきりさせよう!