
やっぱり、心の癒しは "本" の存在。
今回は、「月の立つ林で」で青山美智子氏を知り、
「リカバリー・カバヒコ」
「お探し物は図書室まで」の2冊。
モヤモヤがたまって、ネガティブ思考から抜け出せないまま、悶々と‥‥‥
生きていたら、誰でも大なり小なり経験ありそうな問題が、
ほのぼのと、温かく収まっていく様が、嬉しい。
この本を一人でも多くの人が手にして、
ほっこりする気持ちを抱くことが出来たら‥‥‥‥あ~理想だなぁ。
繋がりながら、お互いに救われていくのも、微笑ましい。
心の持ち方、視点のかえ方、柔軟性をもって、誰にでも対応できることが望ましい。
が、忙しさにかまけて目先の事しか考えられなかったり、
疲れていたら、自分のことで精一杯だし‥‥‥
コミュニケーション不足も、かなり足を引っ張るし‥‥‥
まずは夫婦のコミュニケーションがスムーズで、風通しがいい家庭を築けていたら
子どももその背中で、学ぶことが出来るだろうが‥‥‥‥
わたしの両親は、仲が悪かった!
ゆえに結婚への憧れは無く、夫への好奇心(結婚後に即アフリカ行きが決まっていた!)からの結婚は‥‥‥‥なかなか‥‥‥覚悟がなかった⁉
いや!二人の子どもに出会えたことは、何物にも代えがたい!
話が飛んでしまった!
ただ、この本たちに、体調を崩して母を失ったばかりのわたしは、
とんでもなく救われた!‥‥‥感謝!