3月が終わる前に訪れた光前寺

つい先日の朝の冷え込みからの、暖かい日が続いたせいか?

門前の枝垂桜のつぼみが膨らんで、赤味を増している。
春だ (*´艸`*)

シャクナゲも花の準備が始まっている。



すっかり日常になっている光前寺参り。
夕方近く、人影はないけれど、温かさが感じられて、芽吹きの近い季節への期待が
心を高揚させる。
四季の移り変わりを楽しませてくれたこの地への感謝を込めながら、
無事に生活のいろいろが、落ち着いていきそうな気配に感謝を伝えて、
1年前の苦しかった日々が、走馬灯のようによみがえる。
あの先の見えない状況から解放される時が来たことへの感謝も湧き上がる。
全ての行動がこの地で最後になっていく。
まずは、最後の家庭菜園を楽しむために、草取りをして~~(笑)
土を耕して、野菜の苗を買い求めてこよう♪
採れたての「キュウリ」や「トマト」を食べるのは、今から楽しみ。
「内見」を継続しつつ、立ち止まって信州を満喫するのは、
気持ちを冷却するのにもってこい!
え~~と、まだオーディオ機器も掛け軸やら食器類も整理できてはいない。
一軒家の後始末は、なかなかの仕事量で、これからまたひと踏ん張り。













