(令和6年3月3日その4)
千葉寺十善講八十八ヶ所巡拝、稲毛町の千蔵院(26番&27番)の次は、検見川町(けみがわちょう)の広徳院(28番)に参ります。





検見川町の広徳院
真言宗豊山派、廣徳院、千葉市花見川区検見川町1丁目106番地5。(千葉県の宗教法人名簿より)
千葉寺十善講八十八ヶ所28番。
山門の右に駐車場、山門入って参道真っ直ぐに本堂、本堂の左前に修行大師像、参道途中右には本堂と向き合うように28番大師堂、そこから右に折れての右に子安堂、折れた先に不動堂、不動堂の左奥には興教大師像です。
山門

境内

本堂


修行大師像

28番大師堂

手水鉢
大師堂と子安堂の間に手水鉢です。

子安堂

不動堂


興教大師像

普門品拾万巻読拝塔
山門に戻ろうとして、大師堂の右後方、参道すぐ横にある普門品拾万巻読拝の石塔が、28番標識塔を兼ねているのを見つけました。

なお、迅速測図では、検見川村に寺院マークが2ヶ所、その間に中臺寺の名が記されています。中臺寺は広徳院の寺号の様です。
それでは、次へ参ります。山門を出て左を向くと、駐車場の案内図が見えます。

次回は、検見川町の宝蔵院(29番)&検見川神社
次回は、検見川町の宝蔵院に参り、その後で検見川神社に寄り道します。