『ロングレッグス』(映画)のあらすじと感想
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(洋画、サスペンス、ホラー、ニコラス・ケイジ、マイカ・モンロー、オズグッド・パーキンス、感想、少しネタバレ、あらすじ、キャスト・スタッフ、上映時間)

あらすじ(WOWOWホームページより転載しました)
1990年代半ばのオレゴン州。優れた直感力を持つFBIの新人捜査官リーは奇妙な未解決事件の担当に抜擢される。それは問題もない家庭の父親が突然妻子を殺して自殺する不可解な事件で、同じようなケースが過去30年で10回も発生していた。いずれの現場も侵入者の痕跡はないのに、“ロングレッグス”と署名された暗号文が残されていた。暗号を解読し、事件の法則性を発見したリーは事件の真相に近づいたかに思えたが……。
※公式ホームページです。
スタッフ・キャスト
監督・脚本 : オズグッド・パーキンス
製作 : ダン・ケイガン 、 ニコラス・ケイジほか
リー・ハーカー : マイカ・モンロー
ロングレッグス : ニコラス・ケイジ
ウィリアム・カーター : ブレア・アンダーウッド
ルース・ハーカー : アリシア・ウィット
上映時間 :101分
●よろしければ、前回の映画の感想記事もご覧ください
はじめに
2025年も今日でラストです。今年は公私ともに、本当に色々なことが起きた一年でした(良いことも悪いことも…)。このブログも長い間休止していましたが、なんとか年内に再開できて良かった。来年はもう少し書きたいですし、最近始めた動画(Youtube)も取り入れてみたいと思っています。今年1年、お世話になりありがとうございました。来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
映画の感想(少しネタバレもあります)
・ホラーかミステリーか、好きだけど好みは分かれそう
ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りです。新人の女性FBI捜査官が謎のシリアルキラーに挑む、と聞くと、名作『羊たちの沈黙』を連想します。結論から言うと、その名作と比べるのは酷ですが、個人的には好きなタイプのストーリー展開と結末でしたが、もやっと感が残る点や説明不足な点は観る人を選ぶような気がしました。(面白いかどうかの好みが分かれそう…)

主役である新人捜査官(マイカ・モンローさん)は、かなり超常的な能力を持っているらしく、その能力が買われて謎のシリアルキラー捜査に加わったという経緯があります。ネタバレすると、彼女はそのシリアルキラー=ロングレッグス(ニコラス・ケイジさん)との因縁が幼少期にあり、そのために能力があるのか?先天的なものなのか?は疑問に思いましたが、劇中では解決されませんでしたね。そして、ロングレッグスも出自や背景などは一切不明なので、これがリアルなキラー(サイコパス)なのか、ホラーな能力者なのか、はっきりとはしません。間違いないのは、ニコラス・ケイジさんのメイクが凄すぎて(一番上のポスター画を参照)全く彼だと気付かない点と演技力も凄くて怖すぎるということでしょう(-_-;)。

監督のオズグッド・パーキンスさんは、あの俳優=アンソニー・パーキンスさんの息子さんです。この作品で4作目ということですが、ホラー作品が多いせいか全体的には暗めの画風となっています。独特のカメラワークとか、画面転換が入るところがホラーっぽいとも思えますが、個人的には普通のサスペンスやミステリーとしても好きな雰囲気になっていました。
事件の真相も結構意外性がありましたので、こういうサスペンス系がお好きな方にはオススメしたい作品だと思いました。
また、WOWOWで録画しておいた映画やアニメを書いていきたいと思います。
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