『Mー1グランプリ2025』決勝戦の感想
(ドンデコルテ、エバース、ヨネダ2000、豪快キャプテン、ヤーレンズ、真空ジェシカ、めぞん、ママタルト、たくろう、カナメストーン、敗者復活、THEWネタうんざり)
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今回は、毎年この時期に書いている全くの個人的なつぶやきみたいな日記みたいな内容です。
M1グランプリについての感想も今年で5年目になります。色々な漫才コンビが次々と出てくるのが、やっぱり面白いなと思います。物心ついたときから吉本や漫才ブームでお笑いを愛してきましたので、毎年楽しみにしている番組です。
ところで、最近のネットネタにしつこいぐらいに出てくる「THE W」のネタ(粗品の審査がどうとか…)は実に鬱陶しい。そもそもお笑い賞レースで最低レベルなのに審査員が変わったぐらいで中身が変わるはずもない。こんなことで記憶に残って来年も開催する、とか本当に止めてくれ。。日本テレビの炎上商法か?TOKIO問題や原作改変ドラマ問題など、最低なコンプラメディアのカネ余りセンス無し番組は早く終焉させて欲しい。日テレなんて笑いセンスある番組は1つも無いんだから無理するな。。。
※よろしければ、過去の感想もご覧ください
今年のM-1グランプリは、敗者復活戦は初めて「TVer」で観てました。半日「M-1」なのは凄いですね。「敗者復活組」はカナメストーンだったのですが、上位には面白い漫才コンビが揃っていたのでまぁ妥当な結果だったと思います。(個人的には「大王」でしたが…。)
さて、去年にも書きましたが、個人的に一番面白いと思った「真空ジェシカ」でしたが、今年の結果はというと、、、
「たくろう」が初めての決勝進出で優勝ということで、まぁまぁ納得の結末でした。 やっぱり個人的に一番好きというかメッチャ笑えたのは「真空ジェシカ」でした。いつもの感じで細かいセンスあるボケと的確な突っこみの連続だったのですが、、、やはりM-1で優勝するには好みが分かれてしまうタイプなのかと…。その他、ファイナル以外では、どれもそれほどの印象には残らず。ヨネダとかはホントに何で決勝まで来れるのか?漫才じゃないしな…。準決勝で落ちたコンビと入れ替えて欲しいぐらいでした。
ファイナルの3組では、「エバース」は一本目はそれほど笑えず(前に観たこともあるので)、二本目もイマイチ好みではないですね。もう一つ、笑うツボがズレているので、私とは合わないようです。「ドンデコルテ」は初めて観たけど面白かった。ネタの感じとしては、似たような芸風のコンビが準々決勝などで多々いたのですが残っていなかったので世間と合わないのかな?と思ったら、ちゃんと1組残ってましたね。そして、確かに一番しっかりと芯があってブレない面白さがありました。惜しかったですね。。
優勝した「たくろう」は、右側のもじゃ髪の人が「滝藤賢一さん」に見えて仕方が無かったのですが、この滝藤さんが一方的に進めていく話題にボケの人(ゆず岩沢さんに似てるらしい)が意味不明な返しで巻き込まれていく、という流れがだんだんツボにハマっていきました。だから、1本目よりも2本目のネタが大ウケだったのでしょう。以前から関西ではテレビでもネタを観て知っていましたが、今回の2本はともにイイ感じにスタイルが確立されていて、こんなに面白かったっけ~?と認識を改めました。
やはりお笑い賞レースの中では、出場メンバーも内容も審査員も全てハイレベルなので、観ていてあまりストレスを感じないですね。なので、他との兼ね合いから考えればもう少し賞金を増やしても良いかも?競馬で言えば、GⅠレースと地方競馬の牝馬限定条件戦の優勝賞金が同額って変でしょ?
好きな笑いのタイプは人それぞれなので、あくまで個人的な感想でした。。
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