『キングスマン:ファースト・エージェント』(映画)のあらすじと感想
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(洋画、人気シリーズ、前日譚、キングスマン、感想、少しネタバレ、あらすじ、キャスト・スタッフ、上映時間)

あらすじ(WOWOWホームページより転載しました)
1902年。英国の貴族オーランド・オックスフォード公は軍を退役後、赤十字の仕事で世界の戦地に救援物資を届けていたが、南アフリカで彼の妻は命を落とす。1914年、“羊飼い”を名乗る謎の男のもと、ロシアの怪僧ラスプーチンや同国の革命家レーニンらは“闇の狂団”を結成し、世界的戦争を起こそうと画策。オックスフォード公はラスプーチンとその周囲を調べるべく、息子コンラッド、女性執事ポリーらとロシアに乗り込む。
※公式ホームページです。
キングスマン:ファースト・エージェント|映画/ブルーレイ・デジタル配信|20世紀スタジオ公式
スタッフ・キャスト
監督・原案・脚本・製作 : マシュー・ボーン
原作 : マーク・ミラー
オーランド・オックスフォード公 : レイフ・ファインズ
ポリー・ワトキンズ : ジェマ・アータートン
コンラッド・オックスフォード : ハリス・ディキンソン
ショーラ : ジャイモン・フンスー
上映時間 :131分
●よろしければ、前回の映画の感想記事もご覧ください
映画の感想(少しネタバレもあります)
ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りです。第1作目が痛快スパイアクションで気に行ったので、続編である『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、珍しくわざわざ映画館まで観に行った作品です。その続編にして前日譚である本作は、「キングスマン」という組織が設立された経緯が描かれました。※こちらはWOWOWオンデマンドで視聴しました(*^-^*)。
あらすじにある通り、第1次世界大戦を背景にした時代設定で、謎の秘密結社の暗躍による英国をリーダーとする平和国家滅亡の危機を救おうと活躍する物語です。・・・だったのですが、個人的にはかなり残念な内容でした。まず、主役(レイフ・ファインズ)が激しいアクションが活躍しますが、どう見てもかなりご高齢な感じ。それなのに、何故これほどのアクションができるのか?その理由 (何かの修行とか)が謎のままだった。 もう1つがラスボスです。ネタバレはしませんが、 正体が判明しても、何で彼がそんなに偉いの?という疑問…。 ラスプーチンなどよりも上にいる理由も何者なのかも全然わからないまま終わり、これはかなり残念でした。戦争シーンに時間を使い過ぎて、肝心の痛快アクションが弱すぎると思いました…。
また、WOWOWで録画しておいた映画やアニメを書いていきたいと思います。
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