『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 最終章』(映画)のあらすじと感想
※本ページはプロモーションが含まれています
(ネタバレ、サンファン、伏線回収、劇場版、最終章、人形劇、ニトロプラス、バンダイチャンネル、感想、少しネタバレ、あらすじ、キャスト・スタッフ、上映時間)

あらすじ(公式ホームページより転載しました)
凜雪鴉、殤不患、裂魔弦の共闘により魔神化した刑亥を倒したものの、救出すべき浪巫謠は依然魔王城の炉心で悪夢に魘されたまま。浪巫謠を諦めずにいた嘲風も、禍世螟蝗の手ほどきで神蝗盟の法師・葬心嬌と化し、再び魔界に踏み入れる。魔王による再来の窮暮之戰で、地上を焼き尽さんと押し寄せる魔界の軍勢を、護印師を先頭に人間たちが迎え撃つ……!驚天動地の幻想奇譚、ここに堂々の完結!
※公式ホームページです。
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 最終章(サンファン)
スタッフ・キャスト
原作 : Thunderbolt Fantasy Project
凜雪鴉 (リンセツア) : 鳥海浩輔
殤不患 (ショウフカン) : 諏訪部順一
浪巫謠 (ロウフヨウ) : 西川貴教
禍世螟蝗 (カセイメイコウ) : 速水奨
上映時間 :90分
ご挨拶
長い長い夏~秋の暑さと仕事の疲れから、更新する気力が失せてしまい、、、かなり長い期間更新していませんでした。その間に病状が悪化したり、不本意な怪我を負ったりしてしまいましたが、逆に時間が余ってしまっているので、少しずつ書き出していき以前程度のペースを取り戻していこうかと、思っています。
そんな感じで久々に再開する、第1回の内容は映画の感想です。
●よろしければ、前回の映画の感想記事もご覧ください
映画の感想(少しだけネタバレもあります)
ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りです。このスーパー人形劇的についてはこれまでもずっと書き続けてきましたので、やなり完結までちゃんと書いておかないと気持ちが悪い...。結論から言うと、全体を通して良く出来た話で、伏線も回収されてスッキリとした完結でした。素晴らしい!と素直に堪能&感心しました。まず、魔王アケイドスとリンセツア(魔王が切り離した一部と判明)との因縁について。同一人物から分かれた因縁の直接対決について、闘いの詳細は描かずでしたが、まあ予想通りで、決着します。やはり、本質を見誤まった時点で魔王の負け、ですね、そして、ロウフヨウとアジベルファの親子対決は、もっと強くて手強いかと思いましたが、こちらは予想外に(時間の関係か?)存外に抵抗もせず死んでしまいました。
ました。因果を支配する能力を持っていたのでは………。
カセイメイコウは最も狡猾で全てを入れて無敵かと思われましたが、 最後の魔剣の意外な能力により哀れな末路へと。。これも悪人を罰するのにこれ以上無い屈辱でしたしね。
さて、人間界vs魔界と人間界内での闘いの結末は収まりましたが、最後の謎=ショウフカンの正体です。これについては、なんとも彼にとって良いのか悪いのか、親子なのに全然似てないやんか!という感じですが、意外な関係でしたので、こちらも是非とも本編で確認して欲しいですね。
本当にもう完結なのかとかなり残念に思います。この先、リンセツアやショウフカンの新しい冒険譚が観られることを期待したいと思いました。
また少しずつ、WOWOWで録画しておいた映画やアニメを書いていきたいと思います。
※よろしければ、ポチっとしてもらえると嬉しいです!
※映画のブルーレイはこちらからご購入できます
