『祇園祭』『後祭山鉾巡行』
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(祇園祭、後祭、山鉾巡行、大船鉾、北観音山、南観音山、黒主山、役行者山、京都、四条通り、由来、アクセス)

感想
・”祇園祭”の後祭りで巡行する山鉾も豪華です(^^♪
先日から2回ほど書いている祇園祭の「山鉾巡行」ですが、今週の7月24日(木)に『後祭山鉾巡行』が実施される予定です。また、出勤前にいくつかの山鉾を観てきました。ちなみに、前回もちらりと書きましたが、前祭とは異なる山鉾が巡行しますので、どちらも観る価値アリなのです。
★前回の『祇園祭』の記事は下記のリンクをご参照ください
●「祇園祭」や「山鉾」については下リンクをご参照ください
まず、名前から観てみたかったのが、『大船鉾(おおふねほこ)』です。間近で観ると、想像以上に”船!”というカタチをしており、サイズもかなり大きいです。巡行していたら迫力がありそうです。また、装飾もとても豪華で素晴らしくまるで”宝船”のようで、観ているだけで縁起が良くなりそうでした(^^♪。






次には、四条通りを挟んだ反対側に並んでいる山鉾を観に行きました。まずは『北観音山(きたかんのんやま)』に出会いました。この山鉾は曳山(ひきやま)と呼ばれ、鉾と同じような造りをしていますので他の”山”よりも豪華です。曳山はこれ以外に『岩戸山』と『南観音山』があるそうです。確かに、ウワサ通りに”動く美術館”と呼ばれるにふさわしい装飾品で飾られていました。





”北”があるなら”南”もある、ということですぐ近くで『南観音山(みなみかんのんやま)』にも出会いました。上に書いた通り、こちらも”曳山”ですのでかなり豪華な装飾で飾られていました。じっくりと観ていたいと思いましたが、今日も朝から異常に暑かったので、それなりに鑑賞してから他へ移動しました。。




その他にも、『黒主山』や『役行者山』を観ることが出来ました。どちらも舁山(かきやま)と呼ばれる少し小さめの山鉾です。黒主山は全体が黒を基調としており、”黒備え”みたいでカッコ良かったです。




いつかは(死ぬまでには)これらの『山鉾巡行』をじっくりと観に行けたらイイな、と思いました。
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