『ドライブ・マイ・カー』(映画)のあらすじと感想
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あらすじ(WOWOWホームページより転載しました)
舞台俳優・演出家として成功し、充実した毎日を送っていた家福悠介。しかし、脚本家として彼を支えていた妻の音が、今夜話したいことがある、と言った矢先に急死。悠介は心に大きな喪失感を抱えたまま、孤独な日々を送るはめに。2年後、彼は広島で開催される国際演劇祭でチェーホフの名作舞台劇「ワーニャ伯父さん」の演出を手掛けることになり、寡黙な専属ドライバーのみさきと行動をともにするうち、心境に次第に変化が生じる。
※WOWOW映画の紹介ホームページです。
スタッフ・キャスト
監督 : 濱口竜介
脚本 : 濱口竜介 、 大江崇允
原作 : 村上春樹
家福悠介 : 西島秀俊
渡利みさき : 三浦透子
高槻耕史 : 岡田将生
上映時間 :179分
今回は久しぶりの映画の感想です。WOWOWで録画しておいた映画:邦画を3本まとめて観たので、感想もまとめてさらっと書いておきたいと思います。ついでに、春アニメの現時点まで観てみた感想も最後に書いてしまいます(グチりたいのを黙っておけないので…)。
●よろしければ、前回の映画の感想記事もご覧ください
映画の感想(少しだけネタバレもあります)
1ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りです。村上春樹さんは好きな作家で長編はだいたい読んでますが、この映画の原作である短編は読んでいません。最初の夫婦の雰囲気や妻が語る夢の話等は村上風で面白くなりそうかと思いましたが、短編だけにそちら方面は深く掘り下げられず…。また、演劇「ワーニャ伯父さん」の稽古風景が長く続く上に面白くも無いので、退屈で途中からは眠かった。。。結局、主役(西島さん)が妻の死と向き合うまでに、ただ付き合わされた感じでした。個人的には、最近よくドラマや映画で観る機会が多い岡田将生さんの印象が一番強く(イイ意味で)残りました。
『ゴジラー1.0』(映画)のあらすじと感想

あらすじ(WOWOWホームページより転載しました)
1945年。特攻隊員の敷島は自身の零戦が故障したと偽り、大戸島の基地に着陸するが、そこで突如出現したゴジラに襲われる。その際に基地の隊員たちの多くが亡くなったことがトラウマになった敷島は東京に復員するが、そこで身寄りのない赤ん坊を引き取って育てる女性・典子と出会う。敷島はある仕事を見つけ、典子や明子と名付けた赤ん坊と新生活を営むが、彼と典子はゴジラが東京を破壊するという非常事態に遭遇し……。
※WOWOW映画の紹介ホームページです。
スタッフ・キャスト
監督 : 山崎貴
脚本 : 山崎貴
敷島浩一 : 神木隆之介
大石典子 : 浜辺美波
野田健治 : 吉岡秀隆
秋津淸治 : 佐々木蔵之介
上映時間 :125分
映画の感想(少しだけネタバレもあります)
ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りです。個人的にはゴジラシリーズは余り好きではなく観ないのですが、前評判が高かったことと応援している浜辺美波さんがヒロインということでみてみました。しかしながら、とりあえず今までで一番面白いゴジラ映画だと感じた『シン・ゴジラ』と比べると全然面白くなかった。浜辺さんがでているシーンだけは良かったけど、後はかなりイライラしながら観てました。(だから、もし映画館で観ていたら途中で席を立っていたかも…)何が苛つくか?というと主人公の敷島(神木隆之介さん)が余りにもヘタレの自己中で尊大なので全く感情移入出来ず、ゴジラを倒して生き残ってもなんや、あっそ…という気持ちしか浮かびませんでした。カタルシスが無いのは欠陥だと思いました。
『翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて』(映画)のあらすじと感想

あらすじ(WOWOWホームページより転載しました)
埼玉解放戦線を率いる麗と百美は、さらなる平和を求める活動“日本埼玉化計画”を推し進めていたが、埼玉県人は横のつながりが薄いという問題が浮上。麗は埼玉県人の心を一つにするため、越谷に海を作ろうと計画。麗は美しい白砂を手に入れるため、百美を残し、和歌山県の白浜を目指して解放戦線のメンバーたちと大海原に出る。だが、船は嵐に巻き込まれて難破。麗は和歌山の海岸に漂着し、滋賀解放戦線の桔梗と運命的に出会う。
※WOWOW映画の紹介ホームページです。
翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~ | 映画 | WOWOWオンライン
スタッフ・キャスト
監督 : 武内英樹
脚本 : 徳永友一
原作 : 魔夜峰央
麻実麗 : GACKT
桔梗魁 : 杏
嘉祥寺晃 : 片岡愛之助
上映時間 :117分
映画の感想(少しだけネタバレもあります)
ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りです。前回に引き続き、都会→田舎へのディスリネタ、あるあるネタが満載の映画です。今回は私が住む関西なのでさらに、ネタが面白かったと思います。滋賀県人の眉毛が全員ゲシゲシ眉毛であり女優の堀田真由さんまでもがゲシゲシになっていたのが笑えました。(ゲシゲシ=滋賀の滋の字に由来してます)但し、ストーリーは続編あるあるでちょっと安易で退屈だったかな。また、杏さんがいるからか二階堂ふみさんの出番が少なく感じたのも残念でした。(スケジュールが空いてなかった?)
・春アニメの感想
『ウィッチウォッチ』
めちゃくちゃ面白いです。個人的には声優さんも違和感なく、マンガのまま動いている感じで言うこと無しですね。毎週、笑いと癒やしを感じさせて貰ってます。ナンバーワンです!
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』
非常にガッカリで第4話を観て、もう続きはどうでも良いわ…となりました。まず、色々と違和感がありまして、キャラの絵柄の全く違う人達が混在してるのが気持ち悪い。そしてあのガンダム!FSSのモーターヘッドがゴティックメードに突然変更されたのと同等の衝撃でここまでカッコ悪くなるか…と思いましたね。ストーリーはもしもガンダムにアムロが乗らずジオンが1年戦争に勝利していたら?というif世界若しくは並行世界という設定でしょう。これまでには無いかな?色々な時代で様々なストーリーを挿し込んできたが、いよいよスキマが無くなったのかと。。これを観て、歓喜するか?ネット記事も見出しもイラつきます…。
『神統記(テオゴニア)』
なんとなく嫌いな転生ものっぽいのですが、それほど邪魔されない話になっていてそれなりに面白いと思います。ちょっと都合が良すぎるかな?それが転生ものの特徴か…。
『戦隊大失格』
前回よりもよりダークな展開になり、だから深夜帯に移ったのかな?とも思えますが、個人的にはより面白くなってきたと思います。悪の幹部達は結構生き残っていて、大戦隊との戦いの真相が気になるところなのと、その時の捨て駒になっている戦闘員たちの動向も気になりますね。
『ばいばい、アース』
これも前回の続きです。味方だと思っていたアイツが裏切ったり王が死んだりと色々と展開は激しく動いて、観ていてもよく分かりません…この作者が世界観がハマる人は良いけどねぇ…
『黒執事』
期待作には入れておらず、これまでの話を観ていなかっのですが、なかなか面白いと思います。これまでのメンバーの活躍が観てみたくなりました。
また時間があれば、WOWOWで録画しておいた映画やアニメを観ていきたいと思います。
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