『いちごの家庭菜園⑤』(2025/4/18)
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(家庭菜園、いちご栽培、プランター、結実、果実の肥大、人工授粉、追肥、ランナー切除、スケジュール、ポット育苗、体験談、栽培記録)

・4月になりいちごの実が大きくなってきました(^^♪
題名にある通り、今回は久しぶりにいちごの家庭菜園です。前回の栽培記録で書いていたとおり、いちごの株から次々と花が咲いてくれました。各々のいちごがどの品種から株分けしたのか、すっかり分からない状態です。開花した花の花びらが少し異なりますので調べたら品種が分かるかと思いましたけど、同じ品種でも花びらの枚数が異なるそうなので役には立たないみたいです(-_-;)。それにしても、約20株もあるので毎日忙しく受粉作業に追われていましたね。(最近はすっかり落ち着いてきましたが…)受粉させても実になるとはかぎらず、下写真のように膨らんでくるのは半分以下でしょうか。。筆さばきがヘタだったのか、やはりミツバチのようには上手くは出来ないですね~。


結実している果実が、無事に大きくなって収穫できるようになれば”孤独のいちご狩り”を楽しみたいと思っています(^o^)。
・ランナーが伸びてきましたが、、
暖かくなってくるといちご株の活動が活発になってくるらしく、開花とともに目立ってくるのが「ランナーの成長」です。いちごはこのランナーで株を増やして繁殖していくのですが、ランナーに栄養を持っていかれると結実や果実の成長に栄養が不足してしまいますので、私にとっては困りものです。いちごの果実を収穫したい私からすると、勝手にランナーを伸ばしている株は少し気が早い子孫作りを始めてしまっているようですので、容赦なくランナーを切除してしまいます(-_-;)。果実の収穫が終わったら、また来年用の株分けを行いますので、それまでは繁殖が我慢してね(;^ω^)。
※下写真の矢印の先にある細い茎状のものがランナーです

★前回の栽培記録は、下のリンクをご参照ください
※いちご栽培の詳細は下リンク等を参考にしています
タキイのイチゴ栽培マニュアル | 野菜栽培マニュアル | 調べる | タキイ種
いちごの開花は落ち着きましたが、果実の成長がゆっくりなので無事に収穫できるか不安ですね。。追肥と水やりを欠かさず行っていますのでちゃんと収穫できると良いのですが…。
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