『いちごの家庭菜園④』(2025/3/11)
※本ページはプロモーションが含まれています
(家庭菜園、いちご栽培、プランター、開花、受粉作業、人工授粉、追肥、マルチング、スケジュール、ポット育苗、体験談、栽培記録)

・3月になりいちご栽培が忙しくなってきました(^^♪
題名にある通り、今回も随分久しぶりになるいちごの家庭菜園です。前回の栽培記録で書きましたが、冬ごもりの間は特に世話(水やり等)もせず、時々チェックしていただけでしたが、意外と寒さで枯れたりすることもなくほとんどが無事に冬を乗り越えてくれたようです。
春になってからは、ようやく待ちに待った”収穫への準備”を始めなくてはいけません。これからが一番大事な時期ですので、ズボラな私ですが今年は頑張ってみたいと思います。これだけの株からいちごを収穫できたら(^^♪、、、と思いながらも、獲らぬ狸の皮算用にならないようにしないとねぇ(;^ω^)。
★前回の栽培記録は、下のリンクをご参照ください
※いちご栽培の詳細は下リンク等を参考にしています
タキイのイチゴ栽培マニュアル | 野菜栽培マニュアル | 調べる | タキイ種
・いちごを結実させるためにすることは、、、
そういう訳で、いちごの実を収穫するためには、とにかくたくさんの花が咲くことが大事です。冬の間には「休眠状態」になっていたいちごの株が元気を取り戻すために、まずはそれぞれの株に栄養をしっかりと補給してあげたいと思います。そこで、下写真のような「いちごの肥料」を土に埋め込みます。分量は、、、まぁ適当です(;^ω^)。生育状況を見ながら補充すればイイと思うので、やや少なめにしておきました。そしてさらに、土の地温を高くしたいのでマルチング(黒ビニールシートで覆う)も行いました。プランターの形が丸や四角があるので、シートを切ったりちょっと面倒でしたね(-_-;)。



それから、枯れたり弱ってそうな余計な葉は切除しておきました。あまり葉っぱが多すぎると風通しが悪くなったり日当たりも悪くなりますし、病気の元になる恐れがありますので。
・開花しているいちごの花には人工授粉
そして、これが一番大事な作業で個人的に楽しみにしているのが「人工受粉」です。その名の通り、雄しべの花粉を雌しべに受粉させることでいちごを結実させる作業です。本来(自然界で)は、ミツバチが蜜をとるときに花の中をうろうろしている間に花粉を雌しべにくっつけてくれるのですが、家庭菜園ではその役目を生育者が代行します(^^)/。方法としては、雌しべも雄しべもあまり強い刺激を与えると潰れてしまいますので、耳かきの反対側=梵天や絵筆(毛先が柔らかいモノ)を使うのが一般的ですね。私の場合は、昔から絵筆を使っています。今回、自作の簡易温室で育てていた株はやや生育が早いようで既に開花している株がありましたので、早速受粉させてみました。(下写真も左側の株です)ちなみに、今回は受粉作業の動画も貼り付けてみたので、よろしければご視聴して頂けると幸いです。

★下リンク、もしくは、見えている動画をクリック願います
暖かくなり、いちごの花がどんどん開花して欲しいですが、受粉作業が上手く出来ているのか心配でもあります。ちゃんと収穫できますように・・・。
※よろしければ、ポチっとして頂けると嬉しいです!
※よろしければこちらの商品もご購入ください