『DUNE/デューン 砂の惑星』(映画)のあらすじと感想
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(ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、北野武、西島秀俊、浅野忠信、間宮祥太朗、佐藤二朗、映画、洋画、邦画、WOWOW映画、感想、ネタバレ、あらすじ、キャスト・スタッフ、上映時間)

あらすじ(WOWOWホームページより転載しました)
<Part1>
遠い未来。レト公爵とその息子ポールらアトレイデス家は、宇宙帝国の皇帝の命令で“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスに移住し、そこを統治することに。だが、それは一家の宿敵ハルコンネン家による罠だった。アラキスは宇宙で最も価値がある物質、メランジの産地だったが、砂の中には巨大生物“サンドワーム”がいて危険な星。やがてハルコンネン家はメランジを奪おうとアトレイデス家に襲い掛かり、ポールは逃亡するが……。
<Part2>
“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスを統治していたレト公爵の息子ポールらのアトレイデス家は、同家の宿敵ハルコンネン家に襲われてすべてを失ってしまったが、ポールと母親ジェシカは命からがら逃亡。砂漠の民族“フレメン”のチャニらに救われた。ポールは巨大生物“サンドワーム”を操るなど、徐々に“救世主”としての運命に覚醒する。やがてポールはハルコンネン男爵の残忍なおい、フェイド=ラウサらと対決するが……。
※WOWOW映画の紹介ホームページです。
DUNE/デューン 砂の惑星 | 映画 | WOWOWオンライン
スタッフ・キャスト
監督 : ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本 : ドゥニ・ヴィルヌーヴ
原作 : フランク・ハーバート
ポール・アトレイデス : ティモシー・シャラメ
レディ・ジェシカ : レベッカ・ファーガソン
チャニ : ゼンデイヤ
上映時間 :(Part1)156分(Part2)166分
今回は久しぶりの映画の感想です。WOWOWで録画しておいた映画を4本まとめて観たので、感想もまとめてさらっと書いておきたいと思います。『DUNE/デューン 砂の惑星』は洋画のSF大作でしたので、Part1&Part2を続けて視聴しました。他には邦画を2本ついでに観てみましたが、まぁ予想通りかなぁ。。
●よろしければ、前回の映画の感想記事もご覧ください
映画の感想(少しだけネタバレもあります)
1ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りです。子供の頃に、”デヴィッド・リンチ監督版”を観ていますが、正直ほとんど内容を覚えていませんでした。主演のカイル・マクラクランと敵役のスティング(ミュージシャン)が出てたなぁ、ぐらいです(;^ω^)。まぁ、今回の映画がPart1&2で約5時間で描いたストーリーをたったの2時間半で観たのですから、何が何やら分からずに印象に残らなかったのも無理はないだろうな、と思います。というぐらい、この『デューン』は難解な設定と複雑な人間関係になっています。ちなみに、スターウォーズやナウシカに似てるなんていう感想は失礼で、古典SF小説が原作であるので完全にこちらのほうがオリジナルですね。
とはいえ、個人的には映画として(ビジュアル的に)全体的に暗い夜間や黄色い砂漠が多くて見辛い→そういう設定なので仕方がありませんが…。また、ストーリーもよくある話→善い側の父を殺された息子が選ばれしモノという秘めたチカラを身に付けつつ、仲間の協力を得て復讐を果たす、という何度も観てみた話でした。元ネタが「アーサー王」なんですかねぇ。。大枠の話はだいたい分かりますが、細かい設定=主役・ポールの母が使う”声”の力や謎の教団、デューンで産出される香料メランジと巨大な砂虫の関係は?アトレイデス家とハルコンネン家の因縁とは?については映画を観ているだけでは詳しく語られないので、ネット等で原作ネタバレを見てみましょう。
まぁ、この映画はPart1&2で一応の完結となりますので、時間は長くなりますが続けて観ることをオススメします。(でも、Part3もあるようですけどね。。)
「デューン」第3弾「砂漠の救世主」の製作が正式決定!ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督×レジェンダリーの新プロジェクトも進行中|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
『首』(映画)のあらすじと感想

あらすじ(WOWOWホームページより転載しました)
天下統一を目指す織田信長は、毛利軍、武田軍、上杉軍や京都の寺社勢力と激しい戦いを繰り広げるが、信長の家臣・荒木村重は反乱を起こし姿を消す。信長は家臣たち、羽柴秀吉、明智光秀らを一堂に集め、荒木一族全員の首を切ってもいいので村重を見つけろと彼らに命じる。秀吉は村重を利用し、信長と光秀を陥れ、天下を取ろうとひそかにたくらんでいた。やがて捕まった村重は光秀に引き渡されるが、光秀はなぜか彼をかくまい……。
※WOWOW映画の紹介ホームページです。
スタッフ・キャスト
監督 : 北野武
脚本 : 北野武
上映時間 :131分
映画の感想(少しだけネタバレもあります)
ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りです。荒木村重の反乱から始まり明智光秀の死までを2時間で描いていますので内容が薄くなるのは仕方がないとしても、せっかくの名優たちが台無しの陳腐な展開と映像で予想通りのつまらなさでした。コメディアン・ビートたけしが好きな人には受け入れられるでしょうが、それ以外は時間のムダだと思います。彼の思い描く戦国時代をコントにし、本能寺の変や男色嗜好を描きたかったのかな?と思いますが、全然面白くありませんし何より主役・羽柴秀吉を本人が演じているのが一番の配役ミスであり、作品全体が軽々しい印象になってしまったと感じました。
『映画版 変な家』(映画)のあらすじと感想

あらすじ(WOWOWホームページより転載しました)
“雨男”の名前でオカルト専門の動画クリエイターとして活動している雨宮は、ある日自身のマネジャーから、引っ越し予定の一軒家の間取りがどこかおかしいという相談を受ける。雨宮は、ミステリー愛好家の変人設計士・栗原にその家の間取りについて意見を聞くと、次々に不可解な点が浮かび上がる。そんな中、雨宮は世間を騒がせている死体遺棄事件の現場が、その“変な家”のすぐそばにあると知り……。
※WOWOW映画の紹介ホームページです。
スタッフ・キャスト
監督 : 石川淳一
脚本 : 丑尾健太郎
原作 : 雨穴
雨男/雨宮 : 間宮祥太朗
栗原 : 佐藤二朗
柚希 : 川栄李奈
上映時間 :112分
映画の感想(少しだけネタバレもあります)
ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りです。ホラーかと思ったらサスペンス、というか横溝正史。最近もどこかで観たな、と思ったら前に映画感想を書いた『ミステリと言う勿れ』もなんとなく横溝正史。何故か、日本のサスペンス推理ものは横溝正史的な設定に落ち着きたがる…。間宮祥太朗も佐藤二朗も好きな俳優さんですし、特に佐藤二朗さんが出ていればだいたい面白い、ということで謎解きまでは面白い作品でした。(最近では珍しく)上映時間も短いので気軽に視聴できる作品だとは思います。最後のオチを含めてスッキリしない部分があるのはダメですが…。
また時間があれば、WOWOWで録画しておいた映画を観ていきたいと思います。
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