『洲濱/抹茶』『最中』(若狭屋久茂)
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(スイーツ、デザート、和菓子、お土産、手土産、京都、四条大宮駅、すはま、価格、賞味期限、アクセス、クチコミ、おすすめ)

・商品説明;
<洲濱/抹茶>小豆、青豆を炒って挽いたすはま粉に米飴と砂糖を加え練り合わせて作った本菓は海浜の洲にかたどり、そなれ松に因む実に風韻掬すべき名菓であります。
・価格 <洲濱/抹茶> 400円(税込)
・賞味期限 2週間
・アクセス;
京都 和菓子 若狭屋久茂 1716年創業 京都市下京区 | 和三盆の干菓子・洲濱(すはま)・最中等 京都のお土産にも最適
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感想
・”すはま”も”もなか”も上品な甘さでした
今回は久しぶりにスイーツ=和菓子の紹介です。先月に京都へ行った際は、四条大宮周辺に行ってきました。冬になるとバイク移動が寒さで辛くなりますので、「快活クラブ」は四条大宮店に行くことになります。店内持ち込みが可能ですので、何かスイーツを買って行こうと周辺を探してみたところ、和菓子屋『若狭屋久茂』さんを見つけたので寄ってみました。店構えは、歴史を感じるかなり年季の入ったお店でした。こちらのお店で有名なのは『洲濱(すはま)』だそうです。ガラスケースには、いくつか異なる種類の「すはま」がありましたが、まずはお試しということで『洲濱/抹茶』と『最中』を購入してみました。
★前回のスイーツ紹介記事もご参照ください
まずは、『洲濱/抹茶』を食べてみました。サイズを比較した写真は無いのですが、下写真のような感じで15cmぐらいの細長い棒状の和菓子です。
実食してみますと、柔らかい食感で口の中で溶けていく抹茶と砂糖の甘さがクセになります。初めて食べたのですが、”あんこ”とはまた違った和スイーツの美味しさを知ることが出来ました(*^-^*)。


続いて、もう1つの『最中』も食べてみました。サイズは比較写真は無いですが、10cm▢弱ぐらいで平べったい最中です。お店で注文しますと、1個だけでしたがわざわざその場で”あんこ”を詰めてくれます。あんこの量は下写真・3枚目のようになっていて、ちょっと少ない?と思いました。が、食べてみると、実はちょうど良い分量だと分かり(下写真・4枚目)、最中の皮がパリパリでほどよい甘さのあんことの相性がとてもイイと思いました。




今度は違うフレーバーの『すはま』も食べてみようかと思います。
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