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帯状疱疹の治癒経過と帯状疱疹とは?

 今月の22日に病院へ行き「帯状疱疹」と診断されました。

 

 病院では「血圧測定」と「血液採取」、そして「点滴」を行いました。振り返ってみると、発症したのは14日あたりだったと思います。受診がちょっと遅かったかな!?

  血圧測定は、症状が重症で、合併症が疑われる場合に行われることがあるようです。 血液検査は、ウイルスの抗体を確認し、帯状疱疹であることを確認するためのようです。次回の受診時に、結果と説明があると思います。 点滴は、抗ウイルス薬を投与することで、ウイルスの増殖を抑えるものです。


 受診時の点滴以降は、下記の飲み薬(抗生剤と痛み止め)を1日3回摂取、そして塗り薬で対処しています。

 


 発疹は、やっと「少し引き始めたかな?」という感じです。痛みの方は、痛み止めの効果が切れるのか?  朝方、ズッキン、ズッキンします。

 

 帯状疱疹とは?(医院から持ち帰ったパンフより)

 

 日本人成人の90%以上は、帯状疱疹の原因となるウイルスが体内に潜んでいる  そうです。

 帯状疱疹は、多くの人が子供のときに感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体内(神経節)に潜伏していて、過労やストレスなどで免疫機能が低下すると、ウイルスが再び活性化して、帯状疱疹を発症します。発症すると、皮膚の症状だけでなく、神経にも炎症を起こし、痛みがあらわれます。神経の損傷がひどいと、皮膚の症状が治った後も、痛みが続くことがある。と記されています。 わたくしは、7泊8日の車中泊旅後の発症なので過労が要因だったかも?

 

 80歳までに約3人に1人が帯状疱疹になるといわれている  そうです。

 体の片側の一部にピリピリとした痛みがあらわれ、その部分に赤い発疹が出てきます。痛みは徐々に増していき、夜も眠れないほど激しい場合もあります。症状の多くは上半身にあらわれますが、顔や目、頭などにあらわれることもあります。 わたくしは、臀部中央から片側の股なので、まさに「どこにでも」ということだと思います。

 加齢による免疫機能の低下が発症の原因です。特に50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するといわれています。

 疲労やストレスなども発症のきっかけになります。また、糖尿病やがんなどの免疫機能が低下する病気が原因になることもあります。 糖尿病やがんなどの免疫機能の低下が原因も  心配です。それは、6月上旬に健康診断の予約を入れているので、その結果で確認できると思います。

 

 50歳以上で帯状疱疹を発症した人のうち約2割は3か月以上痛みが続く  私は、今これが一番心配なので、きちんとした薬の摂取と、安静に努めたいと思います。

 

 目や耳に症状がでたり顔面神経麻痺などの重い後遺症が残ることも  私の場合、これから新たに、このような症状がでたり、後遺症が残ることがあるのか? 今度(今週)の受診時に医師へ聞いてみたいと思います。

 

 後半はタイトルのみとなりましたが、わたくしも、まだ油断できないことを自覚して養生したいと思います。みなさまも症状が現れた場合は、即刻受診をお勧めします。

 

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